死去 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

 

  予期せぬカーアクシデント

 

 

 突然動かなくなったマイカー…勿論初めての事

冬の寒空の下

レッカー車を待つ身は辛く

60分後に移動

数年前の事故の際も

今夜も

夫と別居(笑)暮らしの独り身は

全て自分でやらねばならぬ😭

 

 

タクシーで自宅まで帰るつもりで

呑気にしていたけれど

ここは都会とは違う事を忘れていた😓

…Uber 

…数件のタクシー会社全て

60分待ち 

又は

配車不可能

 

人様に御迷惑を掛けたくないので

徒歩で帰宅1択😱😱😱

 

 

もちろん初めてのトライ

様々な旅先で歩いた景色を思い出しながら

とぼとぼ暗い道を歩く

 

そうだ! 

明日の美容院をキャンセルしなければ

(車が無ければ行けない場所)

美容師さんもこの状況に同情下さる

 

途中で有難いEちゃんから電話

会話しながら歩みを進める

人が歩いていない夜道は

婆であれ流石に怖い

 

Eちゃん 

電話ありがとう!

 

 

1時間15分歩いてようやく帰宅

上野から浅草まで歩いた時と同じ位

 

日常のあれこれ

ブログの更新

寝落ち

 

午前3時過ぎ

お風呂に入ろうと部屋の電気を消したと

同時に母から電話

こんな深夜に…何だろう?

父の最期がフラッシュバックする

入院中の母の弟(叔父)が息をしていない

既に叔父の娘(従妹)は病院に向かった

 

私は

数時間前に車が故障してレッカーで運ばれて行き

相変わらずタクシーは

配車不可能

(どんな田舎町なんだ!)

 

仕方ない

申し訳ないけれど

同じ目的で同目的地へ向かう叔母に

私と母の送迎をお願いした

 

 
 早朝5時過ぎ

お迎えありがとうございます

 

病院到着

叔父の娘(私の従妹)が90分前に到着したら

既に旅立った後だったと聞く

先に旅立った妻の元へ

これで両親共に亡くした事になった

従妹(私を京都に連れていってくれた)は

気丈に振る舞っている

 

親族が揃ったところで

医師が死亡時間を伝えて合掌

 

私も

臨終シーンに立ち合う事既に数回目

やりきれない

 

 

我々は一旦帰宅

再び送り届けて貰う

 

シャワー浴びて仮眠して

 

 

 

御遺体が自宅に帰ったので

再び叔母に送迎をお願いして

アタマが疲れている

17時にレッカー車が

修理工場へ到着するので

私も夕方に代車を受け取りに行かねば

スケジュールを再確認して

本来ならば明日に浅草宅へ移動して

翌日の夫の誕生日祝い予定だっだけれど

見送りになるので

その旨を夫に伝えなければ…

叔母のお迎え

 

 
 


  

 
 ↓

 

 叔父宅へ

 

  本当に死んでしまった…

 

 

天橋立

元気だったのに

 

 

 

 

16時過ぎ

 

三度、叔母に途中まで送って貰い

後は徒歩で向かい…代車を借りたら脱力

眠い

哀しい

そうだ!ご飯食べていなかった。

 

 
 
 
 

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