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1988年渚園公演に一緒に参加した友人と
35年前の
私達が今回の映画タイトルバックに
映り込んでいるので懐かしさのあまり
一緒に観賞しようと。久しぶりの再会

当時も度付きレンズ入りレイバン
興奮する私達に劇場スタッフの若い男性が
…「渚園行かれたんですか?」と
「えぇ、二人で行ったのよ!浜省ご存知?」
…「両親が好きで…」(笑)
「だよね!私達よりお若いかもね」
1988.08.20

写ルンです!で撮影
エンディングに流れた「君が人生の時」に心が震えました
35年の年を重ねた今、改めて楽曲の尊さを噛みしめています。
1988年当時は浜田省吾は映像に残す事には消極的だと、御本人が話されていた通り
当時はほとんど映像が世に出ておらず
渚園の映像も何曲かをON THE ROAD 88と合わせてVHSで発売され現在はDVDになっているけれど
収録されていない曲や未公開映像が観賞出来る貴重な機会となった
1988年の映像を繋ぎ合わせて映画化する為には今の技術を持ってしても大変な事だろう
観客の声と拍手が35年の時を経て劇場に響く
DVDで見ている時の貧弱さが良く解る程に
スクリーンに映るライブは臨場感が素晴らしい!
今では考えられない簡易なセット
演者の安全性も不確かな状況の中で
36歳の浜田省吾が巨大ステージを走り回り
照明建具上に登って歌い
…今ならアウトなステージセットに
おおらか と言うか何とか言うか
善き時代だった事を思い出す。
あの日の空気や空の色
明け方やっと帰宅出来た事
冷凍みかん🍊を食べた事
…楽しかったね
35年前にライブを共にした友人と
35年の月日を経て再びその映像鑑賞に出かける・・・
・・・なんて素敵な事なのだろう
渚園の記事は
現在もアクセスを頂きありがとうございます

タオルや当時のチケットやパンフレットは
今も残っております!
※数年前にメールを頂いた男性の方へ
写真の中に御本人が映っていらした。と
…その時に中国に滞在していた私は帰国後に
写真を探して原本を送らせて頂くお約束をしたのですが写真が中々見つからず(現在まで)
…そのまま連絡が途絶えてしまった事を今も
申し訳無く思っております。
その節は大変失礼致しました。
今回もし
ご訪問頂いておられたらご連絡下さい。







