カークラッシュ 事故 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

私のブログは15年間

日記代わりに日々を綴り続けているのみ 故に

「ネタ用記事」と言う特別なモノは無く

気軽に書いては下書きのまま になっている記事も含め

95%は日々をリアルタイムでアップしていますが

5%は僅かなタイムラグを経て(下書きのまま放置分)

アップしています

 

今回はそれが功を奏し

下書き記事があったおかげで

更新を続ける事が出来た裏で身体を休めておりました

 

冒頭で書いた通り私の日記なので

本日の記事を残します


↓ファーコートを着てこんな日もあったのに…

実家往復時に利用する道は事故が多いので
日々、慣れたポイントで減速する

…それが日常で無事故&ゴールド免許を死守

 


しかしその小さな信号無しの交差点で

一時停止無く凄いスピードで飛び出してきた

軽自動車のドライバーはお爺ちゃん。

 

ブレーキを踏んだけれど間に合う筈もなく

お爺ちゃんの右後方ドアに私が激突

軽自動車は半回転して2台がようやくすれ違う幅の道路に私の車と共に道を塞いだ

暖かい夜だったので窓を半分開けて走行していた私の叫ぶ声が交差点横のスナックの中まで聞こえたそうでグラスを手にお客様たちが外に出てきて下さった。

凄いクラッシュ音にも負けない私の叫び声って

 

何と叫んだか?は 

絶対に言えないけれど1人のみに伝えた

 

その後は

スナックのママが警察に電話を掛けて下さり

お客様が道路で交通整理をして下さり

道に散らばる私の車部品や

宙を舞って飛んでいったナンバープレートを拾って下さり

事故でご迷惑をお掛けした私は

沢山のお顔を存じない方々に助けて頂きました

 

お爺ちゃんのお車は廃車行きとなりましたが

お怪我は無く、前方不注意との事

 

私は四肢確認と顔確認

指も顔のパーツも全て異常は無かったけれど

全身打撲は否めない。と覚悟を決める

 

初めて体験する事故後の手配

こんな時に女一人は侘しさを実感

 

しかし有り難い事に

勤務時間は終了しているにもかかわらず

保険屋さんに電話するとプライベート集い中を抜けてわざわざ現場まで来て下さった。

 

レッカー?手配した事など無い私

手配は良いけれど運ぶ場所って…?

 

私の車は走行出来るけれど

ナンバープレートが無いので運転出来ない

 

予期せぬアクシデントに既に余力が無い頭の中を整理する

 

車の運び先…?

営業時間は終了しているけれど

私の車を置かせて頂けないか?とダメ元で

お世話になっている車屋さんに電話してみたが

出ない

やはりプライベート時間なのだろう

 

ところが直ぐに折り返し頂き経緯を説明

私はタクシーでレッカーと一緒に行きます

了承を頂くと同時に車屋さん

「現場まで行きますので僕の車に乗って工場まで行きましょう」と事故現場に来て下さった


心細かった私でしたが

保険屋さんと車屋さんが来て下さったおかげで

救われました

 

警察の現場検証

私のタイヤ痕やお爺ちゃんの車の状態を見て

状況はほぼ解る。と仰る

 

👮相手へ望む事や与えたい刑罰は

…お怪我無くて幸いでした。

 

👮与えたい刑罰は?

…何もありません ご無事で良かった。

 

👮本当にそれだけですか?

…はい、今更何を言っても始まりません。

 

👮珍しいですね(笑)普通は文句の嵐ですよ!

…負のオーラいっぱいの事故現場でマイナスの言葉を口にしたくありません。

 

👮貴女の様な人は初めてですよ!

…他の方は解りませんが私は私です。

 

しかしビックリマーク

スナックの中まで響いたらしい 私の叫び声を

もし、この方に聞かれていたら

それは本当に前例を見なかっただろう

 

「スナック内まで響き渡る叫び声」と

書かれていたかも知れない笑い泣き

 

お爺ちゃんと電話番号を交わすも

お爺ちゃんはスマホ操作出来ず警察の方が

代わりに操作されていた。

 

お互いに怪我が無くて何よりでしたね

これからお互いに一層気をつけましょう

…お爺ちゃんにそう言った後に

 

保険屋さんにお礼を申し上げ

スナックのドアを開けママとお客様に頭を下げ

改めてお礼に伺う旨をお伝え。

 

車屋さんの助手席にお邪魔して

お爺ちゃんに見送られ

レッカーと共に現場を去った

修理工場に到着後に車をお任せ

復路は代車で自宅へ到着…孤独に涙ポロリ😢

 

事故と言う災難に見舞われながら無傷に加えて

ご親切な方々のおかげでスムーズに処理が運び

タクシーを呼ぶ必要も無く自宅に帰還

1人の不安の中沢山の方々に助けて頂きました

 

車屋さんは

今日は仕事の外出だったのでお酒を飲んで居なかったからラッキーだったと仰る。

私こそラッキーでした

無事に帰還するも

深夜を回った頃に身体中が暑くなり発熱
35℃前後の平熱を大きく上回る37.1℃

 
孤独な真夜中
身体中の打撲痕がだんだん腫れて痛み始め
頭も割れそうな鈍痛に不安を覚え
救急車を呼ぼうか否か?
 
身体中が痛く頭も腫れて心臓音が頭に響き
しかしもう何も考えられず思考停止
このまま死んでしまうのかな
…心臓停止は避けたいけれど
意識が遠のく様な初めて体験する恐怖
 
あまり覚えていないけれど朝が来た
病院にてMRIと首のレントゲン
…幸い異常無し!
 
ついでに言えばブログ画像でも気持ち悪い
私の長い首の件ですが
 
レントゲン写真を見ながらドクター
👨‍⚕️「ナオミちゃんの首は相変わらず長いね~」と骨の数を数える(笑)
1 2 3 4 5 6 7~ここまでが首だけど
ほら!ナオミちゃんはまだ骨があるよ!
滝汗
はい、ろくろ首~自分でも気持ち悪くて。
 
ろくろ首さん
安静の図
 
今、こうして更新記事を書いているのも
命があってこそ!
四肢の無事を奇跡と思いたい
そして何より
通行人や3台目の車を巻き込む事無く
お爺ちゃんの車がスナックに突っ込む事無く
…全ての奇跡に感謝するばかり。
 
 
呆れる程の楽天家で活動的だった私ですが
この2年続く哀しみで痛めつけられた心に
身体まで痛めつけられるとは参りました
この事故が好転のきっかけになって欲しい
私はどうしても、まだ死ぬ訳にはいかない。
 
この事故の件は
約束をキャンセルにしてしまった友人や
ごくごく僅かな人に伝えてある のみです!
なのでブログを見て驚かないで下さいね
 
この先、約束現場へ代車で到着する度にせっかく楽しい時間を過ごす為の貴重な一時を
経緯説明によるロスタイムが勿体ないので私の毎日として記事にしました。
 
人生、明日の事は本当に解らない。