風の時代に入りその初日の朝に親友が逝ってしまい夏には父の急逝もあり日々伝えられる訃報に以前とは違う世界に生きている様な錯覚さえ覚える風の時代1年目
先ほど目を覚ますと
妹をはじめ、数人の友人から瀬戸内寂聴氏訃報のLINEが送られていた
私が20代の頃にはインターネットはまだ遠い未来で海外では日がな1日読書を楽しんでいた善き時代でした
貪りついて読んでいたのは
読書を邪魔され「邪魔しないで」と左手に本
旅と本はワンセット
一冊の本にも沢山の思い出と風景が記憶されて
瀬戸内晴美もしかり…



