
あれから私の人生観もすっかり変わってしまいました
コロナと言えば彼女の最期もまたコロナの影響で

お子様たちにとってはお母様の最期という時でも
コロナ禍という現実が立ちはだかり
寒い年末の夜に癌センター館内に入る事が中々許されず
病室のご主人様から私に届くLINEには
「祈ってください」が繰り返され
あの寒い冬の夜を思い出す度に切なくなるだけでなく
コロナ患者では無い方々のご家族にとってもこの現状がどれ程にお辛かったか・・・
人の価値観はそれぞれですが
「コロナなんて大丈夫!」等の声は
私の耳は寂しい響きとなって聞こえてきます
都内の妹や姪っ子Eちゃんにも1年3か月会っていないだけでなく
仙台にも行っておりません
これは私の価値観ですが私の生活も変わりました
今日もお墓でのんびりとお話してきました
前回は「カミキリムシ」が現れましたが
今回も不思議な事に
お墓を後にしようと振り返った時に黄色いテントウムシが

墓石が斑なのでとても見え辛いのですが
彼女が見送ってくれたのかな?
車に戻り調べて見ると幸運のシンボルなのだそう

彼女が天国へ旅立ってから日常生活にも不思議な事が沢山起きています
お墓の帰りにお買い物をするために初めて入ったショッピングモールで

書店にも立ち寄ったら「私」が居た!
ありがとうございます
把握していなかった書店なので驚きました。
雨に降られずにお墓参りできた事
テントウムシに会えたこと
偶然に「私」に遭えたこと(笑)
善き日でした。

