以前の様に空の港を自由に行き交う日々が来るのか否か?
ひとまず
昨年年末~今年の年明けを過ごしたウラジオストクが
人生最後の海外旅行になるかもしれない今
極寒であれ、渡航して本当に良かったとつくづく思う
出来る時に出来る事をしなければ先の事は解らない
まさかこんな時代が来るとは
今年のお正月には考えてもみなかった・・・
過去の海外旅行を振り返る良いチャンスでもあるので
旅を共にした友人と色々回想
動画で解った事は
アバウトな私は楽天的故に自分に起きた事しか記憶が無し
几帳面で慎重な友人は様々なシーンをまるで昨日の様に記憶
何故、こんなに対照的な2人が沢山の旅を共にしてきたのか?
空港のチェックインも別々なので機内のお席もバラバラ
ホテルの部屋は同じでも朝食後には解散
限られた旅行の時間を自由に過ごせる女同士は貴重な存在でした
本当に懐かしく
細かい事はどうでも良くなってしまったアフリカでの日々
パスポートチェックと言われながらライフルを肩に掛けた身長2m越えの警官に連行されて
囚人を背にライフルを目の前に恐怖のティータイム
大統領お祭りに参加してTVニュースに映った事
医療の現場、教育の現場、日常の生活の様子
長距離バスでの大陸移動
危機一髪の危険回避
本場の音楽に触れ、アートやジュエリーに触れ
最大の愉しみである食文化に触れ
そして人々の優しさに触れた一か月
短い期間でありましたがとても充実した日々でした
