旅友とアフリカの日々の回想 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…

コロナの現状を考えると
以前の様に空の港を自由に行き交う日々が来るのか否か?

ひとまず
昨年年末~今年の年明けを過ごしたウラジオストクが
人生最後の海外旅行になるかもしれない今
極寒であれ、渡航して本当に良かったとつくづく思う

出来る時に出来る事をしなければ先の事は解らない
まさかこんな時代が来るとは
今年のお正月には考えてもみなかった・・・

過去の海外旅行を振り返る良いチャンスでもあるので
旅を共にした友人と色々回想

動画で解った事は
アバウトな私は楽天的故に自分に起きた事しか記憶が無し
几帳面で慎重な友人は様々なシーンをまるで昨日の様に記憶

何故、こんなに対照的な2人が沢山の旅を共にしてきたのか?

空港のチェックインも別々なので機内のお席もバラバラ
ホテルの部屋は同じでも朝食後には解散

限られた旅行の時間を自由に過ごせる女同士は貴重な存在でした

本当に懐かしく
細かい事はどうでも良くなってしまったアフリカでの日々



パスポートチェックと言われながらライフルを肩に掛けた身長2m越えの警官に連行されて
囚人を背にライフルを目の前に恐怖のティータイム

大統領お祭りに参加してTVニュースに映った事

医療の現場、教育の現場、日常の生活の様子
長距離バスでの大陸移動
危機一髪の危険回避

本場の音楽に触れ、アートやジュエリーに触れ
最大の愉しみである食文化に触れ

そして人々の優しさに触れた一か月
短い期間でありましたがとても充実した日々でした


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