
仙台で鑑賞しました

映画や芸術鑑賞はとても体力と気力を要するので
ここ最近、
忙しなく過ごしていた私はようやく足を運びました
昨年から何処でも見聞きするほどに大ヒット中の作品
Eちゃんは2度、足を運び号泣したと・・・
中学で洋楽仲間だったT子は3度、劇場に足を運んだそう!

今、改めてクィーン
名曲の裏にあった様々なエピソード
自らが生まれた背景がその後の人生に及ぼす影響(才能)
命の期限
…私は主に3つのポイントを感じ取りました
そして
才能は育つものでは無く
生まれ持ったもの・・・なのではないか、としみじみ。
努力だけではどうにもならないもの
フレディのエキゾテックで摩訶不思議な独特の雰囲気は
彼の血に流れる先祖の血がそうさせるのでしょうか?
私は存命中から大好きでした。
実物より少し規格外れのフレディ(ラミ)も本人に近づく為に
大変な労力を費やした事でしょう・・・・
メンバー役も皆、しかり!楽器の習得一つとってもね
親日家だったフレディの部屋は私のツボ!でした
私の世代では、未だ記憶に新しいライブエイドと作品の比較
当時、衛星放送を見ました
今、こうしてみていると
この時の心情がそのまま詩と重なる切なさが差し迫る
フレディが自らの命の期限を歌っているかの様で
この場面で涙した私です
とてもリアリティ迫る作品でした
もうこの先、音楽という芸術は生まれて来ないのだろうな?
詩(歌詞)の奥深くに宿るその意味を込めた素晴らしい楽曲は
既に過去のものなのかな?
フレディがエイズを公表した翌日に死去のニュースを目にしたあの瞬間は今もなお、ショッキングな記憶として残っている私です
…
冒頭でライブエイドの会場に着席するダイアナ元妃が映し出された

ダイアナ元妃の後ろも凄い!
話が逸れますが

ボウイも

ジョージマイケルも

マイケル・ジャクソンも

ダイアナ元妃も
…今は皆、故人となってしまった。
