野口英世生家と記念館 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  




仙台プチトリップ@会津若松
猪苗代湖…と聞けば日本を代表する1人が浮かびます
1987年に私はこちらを訪れているので
35年ぶりの再訪です叫び
2015年にリニューアルされ素晴らしくなりました


野口英世…たぶん、子供の頃、最初に知る日本人代表と言っても過言ではないだろう
生家・・・(解体補修を施してあります)

母シカが洗濯をしていた小川

シカが植えた桑の木
人の命の短さを感じます

運命の分かれ道は今も昔もその大小に関係なく誰にも訪れる事ですが

野口英世はこの「囲炉裏」だった
19歳でこの家を出てく前に
柱に刻んだ決意分 
強いな。。。
明治29年にこの場所を出てアフリカで死去するまでの生涯を
当時の背景を考えると偉大過ぎて言葉が出ない
今では1000円紙幣
35年前にこちらを訪れた時には
1000円紙幣が伊藤博文から夏目漱石に変わった翌年だった・・・
私は以前、アフリカ大陸に上陸する為に黄熱病接種を受けた事がある
ありがとう!野口英世

母・シカの手紙は心に突き刺さる
当時、文字を書ける事も凄いが

生家を出てから2度しか、母に会うチャンスが無かった英世
母シカにしてみれば世界の偉人になるより自分の息子で近くに居て欲しかったのだろう
この手紙は最後まで読み進める事はなかなか時間がかかる
一人の偉人がここから飛び出した
@猪苗代湖・福島