@六本木
妹の家へ遊びに行きました
いきなり ピアノコンサート
奏でる曲は忘れました
ベヒシュタインで弾くならリストの名曲を聴きたい事が本音(;^_^A
ベヒシュタインのポスター
妹はこのピアノの他に我が家近所の別宅にあるエレクトーンを入れて
↑.(妹がかつての本宅にやって来た時の過去画像)
先日、サントリーホールで弾いたそう
所謂、コンサートと言うのか、演奏会と言うのか?
所謂、コンサートと言うのか、演奏会と言うのか?
数年前から出席への打診が先生から何度もありながら
毎年、お断りしていたと言う妹
自身が弾く事が楽しいのでピアノレッスンを続けている事を
先生にお伝えして・・・
妹は数々のピアノコンサートへ出かけて行き
最近では辻井伸行氏の演奏に感銘を受けたらしい
そして今年の演奏会々場は
辻井氏が弾いたピアノで演奏できるので
初めて出演を決めたのだと
演奏会前に先生が妹に聞いたそうな・・・
「何名をご招待しましたか?」
「1人も招待していません」
花束は・・・
花束は要りません
「どんなドレスを借りましたか?」
「ドレスはレンタルしません、海外で購入したワンピースを着ます」
私は51歳の大人としての趣味でピアノを勉強しています
花束を頂く事は素敵ですが
日曜日の大切な時間にひと様をご招待して煩わせたくありません
ドレスも過去に何度も着たので今は必要ありません
今は私自身がピアノを弾く事が楽しいのです
そんな妹に先生がおっしゃったそうな
○○さんは私のお弟子さんの中で
NO.3に入る腕前なのでこれからも頑張ってほしいと
・・・
これでいいのだ
我が家の面々は昔から、ひと様と比べて物事を図る事が無いので
とてもゆったりと生活している家族に思います
そんな中でも今回の妹の一件は
自分軸と価値観の中で全くブレていない話でした

自分軸がずれていない妹の 陳列がずれている
ル・クレタワー
ル・クレタワー
















