台北からプチトリップ@十分
愉しい時間を過ごし
電車を待つために駅へ向かうと・・・

何とものどかな光景が広がっていました
おおらかな台湾!うらやましい限り・・・
あっ・・・我々も座っています
電車が到着するまでのんびりと・・・
空には高く飛び立つランタンが・・・・・
まるで時が止まったような十分を後に
電車に乗り込みました。
往路は空席がありましたが
復路は満席&車両はおしくらまんじゅう状態で立っている事もやっと
途中、鉄道公安が乗車してきて
ドアの前に立っていた私の隣に公安
…・・私なぜか緊張(;^_^A
…・・私なぜか緊張(;^_^A車内では身動きできない人間たちを嘲笑うかの様に
一匹の蚊
が縦横無尽に行き交う
が縦横無尽に行き交う私のスカートの中をブンブン飛んでいるかと思ったら

今度は私の腕を刺した

頭に来た私はつい「痒痒」ヤンヤ~~~~ンと呟いた・・・

すると
隣の公安さん
が凄い勢いで
をドアに叩き潰した
をドアに叩き潰したその音もすざまじく響き乗客が皆、注目
おまわりさんが蚊を逮捕してくれた→手殺?(笑)
私は公安さんに「謝謝」
とお礼を言う
とお礼を言う手殺(笑)された
はドアに張り付いたまま(;^_^A
はドアに張り付いたまま(;^_^A今度は
が腰に付けたカバンを開けている
・・・きっと潰した
をティッシュに包むのだろう
をティッシュに包むのだろう・・・とこっそり見ていると

小さなボトルが出て来た


先程、蚊に刺され腫れ上がっている私の腕に
液体を塗り塗りしてくれた
たぶんハッカ油だったと思う
けれど、液体は私の肌の上でス~~っとひんやり

再び私
さんに「謝謝」
それからほどなくして台北へ到着し、我々と共に
も下車。
敬礼ポーズと共に消えて行った鉄道公安さん・・・




