台北日記

台湾で温泉

立ち寄り入浴事情は・・・
一般的な安価な温泉は水着着用&シャワーキャップ必須
水着無しで入浴できる高級旅館は立ち寄り湯だけで2500円~3000円と高額です
私達が選んだ老舗中の老舗と言われる110年の歴史を誇るこちら
瀧乃湯はかつての昭和天皇が訪れたそうです
外観は昨年、リノベーションされたそう
歴史を感じます
日本に居るようです
混雑時は時間制限があるそうですが平日の午前中なので空いています
ラッキー
入浴料金は嬉しい150元(2人で1000円ほど!)
鍵付きロッカーも設置されており
受付のお兄さんも親切
浴室内(画像はお借りしました)
青礦(ラジウム泉)のお湯は透き通った淡いブルーに見えます
靴ずれで剥けた皮膚がピリピリ痛い(笑)
5分以上の入浴をしないで下さいと言われたので出たり入ったりを繰り返すも
結局46℃の浴槽には入れなかった!
(地元のマダムたちは皆さま首まで浸かっており驚き)
お湯はサラサラしっとりと気持ちよく、肌がしっとり仕上がりました
縁側で風に吹かれながら一休み
忙しない旅では無く、こんな風にのんびり過ごす台湾は良いものです
こちらが昭和天皇が皇太子時代に瀧乃湯へ訪れた際の記念碑