ヴィンテージ肘折こけし | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  

 





肘折温泉場はとても小さな温泉場なので商店も数えるほど・・・


加えて、肘折と言う場所が往来に大変な場所ゆえに

こけしも他の系統と混ざる事無く、昔ながらの伝統が守られているのだとか


肘折こけし工人さんも現在はとても少ないそうです
前回、夏に訪れた時にはお気に入りが見つからず

仕方なくこけし柄のワンカップを買い求めたので

今回は肘折滞在記念に是非、連れて帰りたいなぁ





最近では私もコケシを見ると系統を見分けられる様になりました!

さぁ、肘折ちゃ~んは何処ですか?

居た居た・・・

私の目に留まったそれは…見るからにヴィンテージですがお値段が無い💦

こちらを作った工人さんは既に故人となり作品も数少ない


恐る恐る店主の男性に伺うと・・・信じられないお応えを頂きました

他のお店で見たお値段の1/5
信じられない・・・


店主さん!ここでレジの女性に大きな声で「このこけし○○円で!」と言うと

何処かへ出かけて行きました・・・



余談ですが

私が東北暮らしの間は決まって実家の母親の大好物を宅配便で届けているのです

それは最近では関東近郊にも売っておらず

しかし東北では道の駅やお土産物屋で普通に並んでいるのです

母はそれが大好物で以前はお取り寄せをしていたそうですが高額でした

東北では信じられない安価で売られています


それを・・・このお店で見つけて4パックを実家に

宅配手続きをお願いしている最中にコケシ売り場で物色していたのでした


宅配の手続きを終えて下さったレジの山形美人の女性に

「こちらのコケシ、ずいぶんお安くして下さったのですね?」と伺うと

「はい。。。店主が言いと言うのでお気になさらないで下さい」と美しい笑顔

「ありがとうございます肘折温泉の思い出に大切にします」と私


東北の方々は本当に優しいのです


思いがけずヴィンテージコケシを連れて帰れるなんて♪

オープン


ぽってり唇が色っぽい!

肘折温泉で肘折こけしと。


肘折温泉はこんなところにあります

ペタしてね