続きです・・・
岩手・花巻 鉛温泉 藤三旅館
藤三旅館が舞台となっている 銀心中(しろがね)
田宮虎彦が玄関上の部屋に滞在して執筆
部屋は20号室
私達の部屋の3部屋となりでした
銀心中
・・・戦争で夫を亡くした(はず)の妻が
年下男性と結ばれた後にまさか、復員した夫が戻って来る
しかし妻は夫から逃げてここ銀温泉に年下男を追って来るが
思いを遂げられず心中する という激しい恋愛を描いた文芸作
物語の中でとても印象に残るお風呂が
白猿の湯
箱根や伊豆のそれとは見える景色も背景も違うのは東北マジックか?






