台湾日記
私が初めて台湾に来たのは20代の頃
当時は台北で遊ぶだけでなく、ここを経由地として
台北からバリ島へ飛んだり、ヨーロッパへ飛んだり!
そんな愉しみ方もしていました
その頃は当時のおじいちゃん&おばあちゃんが日本語教育を受けた世代なので
古風な(!)美しい日本語を話され、とても親切にして頂きました
あれから四半世紀以上が経ち
今度は台湾の若者が「日本文化」を好み、日本語を話せる方が多く
シニアになった私に若者が親切にしてくれます(;^_^A
おじいちゃんから孫へ受け継がれる日本人への愛情
私は数年前に再訪した時に台湾の凄い変貌に驚き
・・・・昨年は3回も来ました(笑)
年末年始を過ごしたホテルともお別れ
最後の朝食はお粥で〆ました
部屋に戻り 空っぽになったクローゼットの前で日本仕様に着替えて
ヒートテック&レギンス&ワンピース&ダウンJK&コートの何枚重ね❓(笑)
(ダウンJKはさすがに暑いのでリュックへ)
毎朝、先に身支度を終えた夫がここで私を 待っていてくれたソファー
ロビーにさよならして
待たせてしまったタクシーで空港へ
凄い雨。。。
無事を祈り搭乗し、機上の人となります

普段、月の半分~1/3を別居している私たち夫婦は
年に2~3回出かける海外旅行ではほぼ24時間一緒です
幸いにしておおらかな夫のおかげで 私は旅先でもマイペースを崩す事なくストレスフリー
朝食にたっぷりの時間を掛けたい私に対してさっさと食べ終えて部屋へ帰りたい夫
夫には先に部屋へ戻ってもらう事にしたおかげで私ものんびりと朝食を愉しめます 身支度も早い夫が部屋から一足先にロビーに降りて・・・
私は最後の身支度だけでなく私物等の片づけや要らないものはゴミ箱へ
使用済使みの器はそれと解る様にして!
最後に
使用済のタオルを全てバスタブにシュートして(笑)15分程遅れて夫を追いかけます
余談ですが
数年前に〇国の某有名ホテルでチェックアウトの際に
バスタオルが1枚無い・・・とチェックアウトを終える事ができず
さすがに私も「持ち帰る訳ないじゃん!ついに来たなぁ~」と(;^_^A
チッ・・・
と言いそうになる気持ちを抑えて・・・待つ
と言いそうになる気持ちを抑えて・・・待つチェックアウトの際にはフロントからハウスキーパーに連絡がなされ
お部屋のチェック(きっと忘れ物が無いか否かゲストへお気遣いでしょう(;^_^A)
・・待つ事数分・・・
白いベッドの白いシーツの間から白いタオルが無事、出土され
・・・無事にチェックアウトできました
この様な時には「その国の背景」を考える事します
この様な時には「その国の背景」を考える事します
「郷に入っては郷に従え」
あっ…
もちろんここ台湾のホテルは笑顔でチェックアウトを終えました!
バイバイ台湾




