インディアンジュエリー
アジアンジュエリー
憧れの美しい金細工に鎮座するペルシャ産
宝飾店で扱う金の細工が施された物等‥
夫とハネムーンで出かけたイスタンブール(トルコ)の
宝飾店であつらえた結婚指輪を
受け取りにお店を再訪した際に
オーナーが「サプライズプレゼント!」と言いながら
ターコイズのペンダントを贈ってくれたのです
ハンサムな社長と美しい奥様
新婚の私と夫4人で
目の前がブルーモスク(!)と言う素晴らしい
宝飾店の屋上テラスで
アップルティーとお菓子を
振舞って頂いた素晴らしい思い出があります
当時は写真を撮る習慣が無かったので
今となってはそれが残念ですが・・・
ターコイズは私の人生のさまざまな場面を
思い出させてくれる石でありますが
その中でも1974年(昭和49年)
父が
欧州旅の途中イスタンブール(トルコ)で
ペルシャ(イラン)産ターコイズリングを
9歳だった私にお土産として買い求めてくれた物
1974年当時、
就寝前に寝転んで書いていたワイルドすぎる文字で綴られた日記です
パパが買ってくれた指わ(面倒でも漢字を使いましょう!)
まさか・・・43年後に世間に発表するとは露にも思わず(;^_^A
その日の日記に
興奮と喜びが綴られています(笑)
幼少の頃より
ガチャガチャポン(?)で沢山の
子供用指輪やネックレスを買い
幼稚園に登園する際にもお洒落をしていた私でしたが
9歳で初めての
「自分だけの本物」を手にした瞬間
すごく大人に近づいた気持ちになっていた事を覚えています
その瞬間から現在に至るまで
ターコイズに魅せられ続け・・・
「魔女の食卓」では
私のページの最初を飾るエピソードとして
ライターさんが画いて下さいました
右横に見える1974と書かれたノートが↑の日記帳です
43年前に当時9歳だった自身のジュエリーへの思いが何だか可愛くて
43年前に当時9歳だった自身のジュエリーへの思いが何だか可愛くて
さて
1974年のファーストジュエリーが
ペルシャ産ターコイズでした
そのエピソードが「魔女の食卓」の文字を彩りました
それならば・・・と
魔女の食卓の出版記念にと、長年長年探し続けていた
コマドリの卵色ペルシャ産ターコイズが
ようやく手に入ったのは偶然ですが出版月と同じ7月の事でした
イラン(ペルシャ)の宝飾店オリジナルなので
美しい石と金細工と素晴らしいネット
最近では「ネット入りターコイズ」に魅せられています
現在では世界中の鉱山が閉山され続け
ターコイズ全般が採れなくなりつつある今イラン産は稀少です
1974年 VS 2017年
父が嬉しそうに眺めている姿は言うまでもありません
私の人生はジュエリーと共にあります
何にも代えがたい付加価値付きで!
※イラン産=ペルシャ産
※トルコ石と言う名の石ですがトルコで産出される訳でなく昔はペルシャからトルコを経由して運ばれた事で
「トルコ石」と呼ばれるようになったそう。












