檳榔の花を食べる・客家料理@台北 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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台北ブラブラ日記


先の2月にEと出かけた客家料理店を再訪しました
日本統治時代の建物に哀愁と現役感が共存している
晋江茶堂

偶然にも1番乗り!
この雰囲気が忘れられなくて再訪しました
キュッチュ
台湾花布が可愛い
こちらは日本間

5か月振りに来たわよ
同じ国を訪ねる理由の1つに
「あの店のあれをもう一度食べたい!」と
・・・ささやかな願いを叶える事があります
旅に大それた理由はいらない(笑)
誰もいない店内をじっくり見る(笑)
夫は毎日のビールを楽しみにしている!


今回も600元コースをオーダーしましたが
今、これを書いている途中で
冬瓜スープがつかなかった事を思い出しました(笑)

水草の茎の炒め物
こちらの2点は前回も同じでした


塩漬け豚の炒め物

八角の香りが素晴らしい
そして檳榔の花の炒め物
こちらを食べたくて日本から来ました!

ほろ苦く…夫は春菊に例えていたけれどその通りです
なかなか表現できないお味と触感が病みつきになります
加えて、檳榔の花を食べる事ができるお店は少ないようです
檳榔の説明は過去記事をご覧ください
画像クリックで説明記事へ飛びます


夫はご飯
私は汁なし緑茶そうめん
シイタケと肉味噌で和えてあり、とても美味しかった

デザートは李と仙草セリー
今回も大満足です

600元コースとビール100元

計700元(約2300円)
ご馳走様でした。


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