知人にお薦めされた中華屋さんへ両親と出かけました
席が空くまでを待つ間にメニューを見せて頂こうと
「すみません・・・メニューをお借りできますか?」
・・・・・無言で渡される
この時にお店を出ていれば良かった!とは後の祭り
数十分後にお席に案内され
その後オーダーをやっと取りに来てくれた女性に
3人分のオーダーを告げましたが
女性が復唱されないので念の為に・・・と
ランチ記号だけでは心配なので「上海炒飯をおねがいします」と念を押した私
コーヒーか杏仁豆腐が付くと言う説明が解り辛かったので
再度伺うと
イラっとされた表情で「1つです」と言い放たれて
・・・
気の弱い私は「すみません」と言ってしまう^^;
オーダーはこんな感じ!
ランチメニューのB 「上海炒飯」 1つグランドメニューの中の一品料理に+幾ら?かでセットになると言うので
3人3様でオーダーしました
上記の通り復唱されなかったので
「Bランチの上海炒飯」と私が復唱しました

しかし
運ばれて来たものは 酢豚が2人分

それも
一方は ランチメニューの酢豚

もう一方は
グランドメニューセットになっている酢豚
お店の方はきっと
「この人達ランチ酢豚とグランドメニュー酢豚の食べ比べをするのかしら?」
とでも思ったのでしょうか?

見た目に相違はありませんがお値段が違いますのでお肉も違います
(これは結果的に食べ比べとなり・・・まさにその通りでした
)
)
話は運ばれて来た2つの酢豚に戻り
すみません・・・酢豚はグランドメニューのセットを1つだけで
Bランチの上海炒飯をオーダーしたのですが・・・?」
「いえ、Cランチと聞きました」
「Bランチと告げた後に念の為に上海炒飯と申し上げましたが」
「いいえ、聞いていません!!!!!」
勿論 両親は私が大きな声で念の為に「上海炒飯」と言った事は
十数分前の事なので記憶しておりました
しかし
お店の方は「聞き間違いではありません!!!」の一点張りなので
解りました
どうしても炒飯が食べたいので追加でお願いできますか?
稀にこういったトラブルに遭遇する時には
私達家族は決して闘いません
それは 先方が一番解っている筈だから・・・
今回も追加オーダーの形を取り
この場を納める事にしなければせっかくのランチが台無しになります
案の定
追加した炒飯は先ほどの女性がお手隙の様子にも拘らず
別の女性が運んで来ました
炒飯画像は撮る気持ちになれなくて・・・
一刻も早く食べ終えてお店を出たくなりました
母がお会計へ向かい
その数分後にお店を後にする際には
店の入り口~レジ周辺にはお店の方はおらず・・・
私はこのお店を再訪する事は無いと思いますが
嫌な気持ちで帰る事は避けたく
「ごちそうさまでした」と告げてお店を後にしました
最近出かけた飲食店では
ウェイティングスペースで待つお客様にも
冷たいおしぼり、お茶、乾き物をお出ししていました
その光景に
とても温かい気持ちになりましたので
今回の出来事は衝撃でもありました・・・
私はその女性の深く刻まれた眉間の皺が忘れられません




