ハンバーグ | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



 
 

 
 
東京駅構内でウロウロしていたら
カフェのガラス越しに  
サラリーマン男性が
ハンバーグにお箸を入れる瞬間に遭遇してしまった💦

ガラス越しに通り過ぎる一瞬の出来事に
向かった書店で物色中も
あのハンバーグが頭から離れずに
これまた、
書店内でとびきりの1冊を見つけたので直ぐにでも読みたい事も重なり
先ほど、通り過ぎて来たカフェへUターン
 

入口には ランチ14時まで と書かれており
私の時計はこの時、14時02分  汗


「すみませ~ん ランチは未だいただけますか?」
「はい、どうぞ~!」と感じの好過ぎる若いスタッフに  
店内の一番奥のお席をリクエストしてご案内頂いた
 

着席と同時に「ハンバーグ下さい」( 笑)
「おろし デミグラス どちらになさいますか?」
「デミグラスでお願いします」
私のオーダーを最後にランチは終了した様で

私の直ぐ後に入店され、私の隣のテーブルに座られた女性2方は
通常のメニューが渡されたので私は本当にセーフ
そして運ばれて来たのです
付け合わせのサラダの彩も美しく食欲をそそります
ハンバーグが珍しい訳ではありませんが・・・(^^;
私は食事の度に感動するのです
十数分前にガラス越しに見えた
サラリーマン男性がお箸を入れた瞬間が私にもやって来たのです
大きい
軟らかい
想像通りの美味しさ
カップにはお味噌汁
そう言えば私シンガポールに出掛けていた事もあるけれど
お味噌汁は一ヶ月ぶり位にいただきました


あ~美味しかった!
お皿を下げに来た先ほどのスタッフに
「ありがとう!美味しかったです」とお伝えして
コーヒータイムに
先ほど、手に入れた1冊を広げる
(本に関しては改めて記事にすると思います)
著者も存じず、書店で目が合った一冊に
私の心は捕えられてしまい
この興奮を誰かに伝えたく本友先輩にLINE
この後、嬉しいご返信を頂き
気づけば
この居心地よいカフェで2時間を過ごしていた(´∀`)




そう言えば・・・
カフェの名前を見ていなかったガーン


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