先のシンガポール旅行中の1コマ
チャイナタウンに出掛けた日の最後にフラリと入ったお店
殆どのお店は入り口に安価なお土産物が陳列してあり
奥へ行くに従って少しずつ高価な物に移り
突き当りはそれなりに色々な物からアンティーク(?)に辿り着きます
こちらのお店は特に高価なアンティークは見当たりません
この状態の中で私が呼ばれた
場所は奥に見えるお皿の山
場所は奥に見えるお皿の山↓の中にそれはありました(笑) 1枚1枚を見て行きます
お店は閉店直前の様でどうしても私に売りたい様子
「これ・・・いくらですか?」
「S$60」
「高いなぁ~買えません、片づけてね、ありがとう」
「待って!待って!」
・・・ちなみに どうしても欲しい訳では無いので
値切る気力が無く
しかし
S$30ならば欲しいなぁ~と心の声(笑)
「いくら? アナタいくら?」
「S$30!」
「N~~~~~~~o」
でしょうね・・・半額は無理だよね
「50S$!」
「30なら買うわ」
「45」
笑顔で「ごめんね。45では要らないの・・・」と
店の外で待っている夫の方に歩き始めると
店主が追いかけて来た
「30・・・OK」
少し渋い顔をしながらそう言った店の女性(^^;
私は再び店内に戻り
「ありがとう!」
「アナタは幸運ですよ・・・普段はこんなに値引きはしません」
こういう場面は良くある事ですが
「ワタシはラッキーね」
「そうです。。。本当にアナタはラッキーです」
渋い顔のままの彼女
しかし
儲けが無ければ売らないだろう・・・
それは丁寧に梱包されて私に渡された
そして我が家へ
オープン!
美しいイエローとラピスとピンク
中央に鳳凰と牡丹
それを囲む様に沢山の鳳凰
良く見かけるパターンですが中々気に入りました
何処に飾ろうかなぁ~







