仙台暮らし

仙台で暮らし中、ほぼ言葉に不自由はありません
(ちなみに義父の郷里である福井ではお手上げです)
加えて東北の人々は本当に親切でシャイ
先日もママチャリ駐輪時に勝手が解らずにいると
管理人室からおじちゃんが出て来てくれて
手取り足取り本当に親切に教えてくれて
精算機を使って練習までさせて頂いた!
交番で道を訊ねれば
おまわりさんが一緒に歩いて現地まで同行してくれたり
ママチャリの時には近道まで付き添ってくれる
スーパーで珍しい食材を手にじーっとしていると
周りの方が必ず声を掛けて下さり食し方をご指南下さる
挙げたらきりがないけれど・・・
寒いけれど人は温かい
東北は寒いけれど人は温かい
最近ではスーパーだけでなく個人経営されているお店を覗く事も増えた
店主の気の好いオバちゃんが
ど 旨んめぇ~さ (表記が解らない)と
お薦めしてくれたラ・フランス
「父ちゃんが 旨んめいさ 言ってっから・・・旨めぇど~」
ご主人様の事をのろけられてしまう始末

他にも野菜を購入し
↑は半分のみ食す事ができました
スーパーに並んでいるラ・フランスの1、5倍の大きさ!
古郷のフランスでは殆ど生産される事が無くなり
山形県が有数の産地となったのだとか
気になるので調べてみました
↓
ラ・フランスは1864年、
フランスのクロード・ブランシュ氏が発見しました。
ラ・フランスのあまりのおいしさに「我が国を代表するにふさわしい果物である」と称えたことから
ラ・フランスのあまりのおいしさに「我が国を代表するにふさわしい果物である」と称えたことから
「ラ・フランス」という名前がついたと言われてます。
日本には明治36年に、山形県には大正初期に入りました。
しかし、見た目が悪いことと栽培に手間がかかることから受粉樹として栽培されてきました。
日本には明治36年に、山形県には大正初期に入りました。
しかし、見た目が悪いことと栽培に手間がかかることから受粉樹として栽培されてきました。
それが、昭和40年代頃から缶詰よりも生のフルーツへと需要が移り
、生食用の決め手としてラ・フランスのおいしさが注目されたのです。





