ペナン島日記
ニョニャ ババ キュジーヌ!
14時ですがOPEN プレートが出ていたので突撃!
時間は未だ大丈夫か?と伺えば
閉店まで30分ですが どうぞ!と
快く迎えて頂いた
月並みな表現ですが・・・素敵!
外から見ていたステンドグラスの窓
中から見ると光を通してキラキラしている
実は夫の胃腸が少々疲れ気味だったので
刺激の少ないニョニャ料理を丁度良いタイミングで頂く事ができました
カップ状に揚げた器は軽いタルトの様なサクサク感
大根やエビ等を煮込んだ具は切干大根を思い出す食感でとても素朴で美味しい
バンクアン
根菜を炒めたさっぱり味のニョニャ料理
大盛りの白飯
大胆盛り
オタオタ
バナナやパンダン、又はココナツの葉で包んで炭火で焼いた絶品
手が込んだお料理で 尚、化学調味料を使わない自然のお味
レモングラスの香りとパンダンリーフの香りが素晴らしい
胃腸疲れの夫も絶賛しながらこちらを完食!
こんなに少ないオーダー数の訳は夫の胃腸不良でした
なので私がほどんどを独り占め
食後は気になるキッチンを拝見する為にトイレをお借りします
厨房を通らなければトイレへ行けないので
美しく整頓されたキッチン
働く若い女性に少しだけ。。。料理の事を聞いてみた
一応トイレをお借りする口実で侵入したので
トイレへ
ニョニャ ババ料理は美味しいわ
トイレから厨房を抜けお店を臨む
丁度、団体が帰るところでニョニャのマダムがお見送りに出たところ
龍鳳を後にします






















