チョン・ファッ・ツィー・マンション 通称ブルーマンション
東洋のロックフェラーの異名を持つ中国出身の客家商人チョン・ファッ・ツィーの邸宅邸宅
長い修繕期間を経て
かつての姿を取り戻した現在はホテルとして経営されているだけでなく
日に3回のガイド付きツアー見学があるので参加しました
東洋と西洋の贅を尽くしたプラナカン邸宅
プラナカンとは中国人とマレー人の間に生まれた子孫で
プラナカン男性はババ、女性はニョニャと呼ばれます
商業都市として栄えたペナン、マラッカ、シンガポールが彼らの出身地であり
商才に長け、富豪を多く輩出してきたことでも知られています。
ちなみにこちらの邸宅の主人であったカピタン・チナ・チュン・ケン自身は
プラナカンではありませんがプラナカン様式を意識してイギリスから取り寄せたタイル張りの床、
螺鈿家具、鮮やかな赤とピンクのベッドルーム・・・
華麗なる世界が繰り広げられています
映画のセットの様
ブルーの壁&赤い行燈
我が家のベッドルームと同じ配色だった(!)
15時30分からの見学ツアー開始待ち
前回のマラッカでもプラナカン屋敷を見る事ができましたが
こちらのブルーマンションの規模は凄い
…あぁ、トランク
ガイドさんについて行きます
ブルーマンションのあらましは当然ながら
修復された際のお話や
全てが相成って素晴らしい作品となっているインドシナは
過去ブログで何度も書いています(笑)















