続きです
夫はこけしに興味はありませんのでベンチで待つそうです
こけし工人さんの工房が4棟並んでいるので
こちらからお訪ねします
次の工房へ
工房 こけす(こけし)
わぁ~・・!と小声で小さく呟いた
工人さんがお声を掛けて下さったので
私が夫の仕事のご縁で東北で暮らし始めた頃から
こけしに魅せられている事をお伝えすると
工人さんは作業中の手を止められて
様々なお話を聞かせて下さいました
弥次郎系の伝統やその他のこけし話
このこけしは胴体に輪を通してある!
工人さんご本人の工房内で作品のご説明を直に伺えるとは
私。。。感激!
東北の方々は本当に穏やかでご親切
こけし作りの際に出る木くずが燃料!とは一石二鳥
ご質問したところ
こちらの工人さんがご発案されたとの事でしたが
その中でも↑の3体の薄いブルーが気に入ってしまった私
すると 工人さん
「こちらは仙台市内の某店さんから注文を受けて作った試作品ですが
先方からブルーの色が薄いのでもっと濃くして下さい」と
商品にならなかったこけし
・・・と言う事が解りました
私が魅かれたこけしは試作品だったのです
恐る恐る訊ねてみました
「こちらを売って頂く事は可能ですか?」
「いいですよ!では500円でお願いします」
500円!ですか?
こけし村で素敵な時間
はい、500円お願いします
信じられない!!!
商売っ気の無さ(!)と素晴らしいお人柄に感激感激
工人さんご本人から作品を手渡して頂いた私
「ありがとうございます 大切にします!」とお店を後にしました
こけし村で素敵な時間
星 定良工人さんのこけし!我が家の新しい仲間です



















