ホテルの部屋 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  






続きです


4時45分であるにも拘らずチェックインさせて頂けました
真夜中の在来線で背中が直角のまま5時間を読書で過ごした後に
辿り着いたホテル

部屋のドアを開けると広々とした廊下と大きなクローゼット
廊下の途中にバス&トイレ
奥の扉がシャワーブース
残念ながらバスタブはありません

手前は広すぎるほどのトイレ
トイレの正面には↑に映る通り絵画が掛けられ、バスローブやタオルが並びます
シャワーブースの正面は洗面台
アメニティ
引き出しの中
充実しています

廊下の突き当り
ドアを開けると・・・
広い寝室には

キングサイズのベッドが鎮座している
スタンバイされているコーヒーカップ!はこの国に来て初めて見たわ
茶筒の中には花入りのジャスミン茶
充実したデスクにはコンセントが5つも並んでおり
現代の「何でも充電時代」を実感します
私の様な旅行者は多少の設備が不便であっても
昔の空気に浸りたい・・・という希望があるのですが
ここ長春のホテルでは
2011年にも大改装され現代風のホテルとなっていたけれど
この 旧新京ヤマトホテル(春誼賓館)に到着した今
現存する旧ヤマトホテルを全てを訪ねた達成感でいっぱい!



ホテルの窓から正面が長春駅
そろそろ5時になろうとしています
チェックインしたホテルの窓から正面が巨大な長春駅 
そろそろ5時です!


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