大連日記
今朝は5時半起きで所用を済ませた後に朝市へ出かけました
選出された鶏が諦めた様子で体重測定中(グラム売り)
強面の男性の手には血まみれのナイフが・・・
体重測定後にこの鶏は絞められました
新鮮な肉!とはまさにこの光景であります
細切れになったパック詰めの肉になるまでの工程があるのです
私も20代で初めてアジアを訪れた頃にはこういった光景に出合うと
目を背けて通過した記憶がありますが
美味しい中華料理、フランス料理を頂く私達人間が
この殺生を理解しないまま
「美味しい~」と偉そうに言って良いのでしょうか?
・・・と自分なりの応えが自分なりの市場巡りとなっているのです
秋になれば「ジビエ」だと騒いで美味しい肉を堪能できるのも
この食材となる生き物に感謝せねばなりません。







