マラッカでお買い物
この地を訪れた記念にニョニャに関する物を自分土産にと・・・数軒見て回る
プラナカン食器は中華街で売られている物とはお色が違いニョニャのパステルカラー
私も自宅に数点持っていたわ・・・と思い出していると
オレンジ色に初めて遭遇!購入しようか否か迷った末に断念
レプリカのニョニャバスケットも心に響かず・・・レプリカだからね

その後、200年前の邸宅「マラッカハウス」に入った途端。。。
何かを察した夫
は「40分後に来るね!」と私をここに残して出かけて行った
結婚生活も長くなれば妻の事を良く解っています
大好きなアンティークショップで一人ウロウロしたい私の気持ちを!
ニョニャのアンティークの数々にため息・・・
こちらは相当な高額商品ですが購入するならばフルセットが欲しくなる困った性分
だからと言っても特別に心惹かれる1品でもなく、フルセットの数も揃わない
加えて
自宅に何点所有している事を思い出し
黒の茶器は現在も愛用していますが
右の壺は2009年記事で破損したまま悔しくて見る事もできずそのまま仕舞ってありますので
帰国したら修理する事にして、ついでに他の物も引っ張り出してみよう!と
店内を物色して回る
漆が美しいキャビネットはどの様なお宅で使われていたのだろう?
これ。。。欲しい!
この前に佇み、本気で考えましたが
何せ大きすぎる&購入するならばニョニャの様にシンメトリーに飾りたく
・・・ならば2枚購入か?
大きすぎて機内持ち込み不可だろうなぁ~
現在の自宅の部屋の空きスペースを考えながら何度も店内を往ったり来たりしていると
これ!これだわ~~~!
プラナカンタイルを2枚選び迷う事無く購入
既に現存するプラカナンの屋敷は軒数が限られているのでこういった物はどんどん入手困難になる
現在、廃墟になっているお屋敷を解体する際に
その家で使われていたタイル1枚までがこうして売りに出されているという訳です
特にラスト1枚だった薔薇は貴重なのだそう
自宅へ帰ったら額装して壁に飾ろう
自宅へ帰ったら額装して壁に飾ろう

お会計が終わり 商品を手にした途端に夫が戻って来た
夫の長所の1つに
妻の買い物をいちいち探らない事があります
そして
いちいち「幾らだった?」と値段を聞く事もありません
妻の買い物に興味が無いと言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・
(琴線に触れる物を見つけて自宅を設え、幸せそうにしている妻の姿があればそれで良いそうです)
おおらかな夫に感謝
タイル嬉しいなぁ~
どんなお屋敷に使われていたのかな~












