仙台暮らしこけし活動が忙しい中、ルイ・ヴィトンへ出かけました
私だって・・・行っても良いじゃない(笑)
しかし、町に久々に出かけてみると
移転したと書いてある・・・
そういえば私はかつて
この状態で・・・まるでスーパーの様に…と過去記事に書いてあった
さて・・・
移転した店舗へ向かうと
これなら安全だわ
恭しくお店に通されて
私、欲しいものを告げる
・・・
はい、かしこまりました
担当の者をお付けしますのでお掛けになってお待ちくださいませ
そうよ!
私はここに居る顧客様に負けないお買い物に来たの
店内におられる皆さまがこれ見よがしに(あら、失礼!)身につけられている商品と私が欲しい物は
ケタが違うのよ!!!
担当者登場
「お客様、こちらの品をお知りになられた経緯を伺えたら幸いです」
私
「これぞ、ルイ・ヴィトンの真髄を語るものではないでしょうか・・・」
「お客様ありがとうございます、嬉しいです!」
「私もこちらで沢山のお話をさせて頂けて感激しております」
パリの話に花が咲く♪
ただいま、包装して参りますので少々お待ち下さいませ
偉そうにしておりますが・・・私、一つもルイヴィトンを身に着けておりません

商品がやって来た
お名刺を頂戴して 再びパリの話を続けながら
こちらの店舗での顧客カードを作られていただいても宜しいでしょうか?
「はい、住所ですが…仙台ではありませんので、自宅を書いておきますね」
「お客様!!!愕きました!私もその町の出身です」
驚きモモの木・・・・ 47都道府県の中の小さな町の者同士が
仙台のルイ・ヴィトン店内でローカル話題に感激の声を小さく挙げる(笑)
凄い偶然にご縁を感じた仙台藤崎ルイ・ヴィトンでの小一時間を過ごし退店
私の担当になって下さった男性
こんなに大きな袋…これっ、外商サイズでしょ(笑) 藤崎前で小さくため息
私はこれを抱えて バスに乗るのよ!!!!

THE バスで帰宅

着いた~
嬉しい!
ウキウキします♪
ケタ違いの中身・・・ご覧になりたいですか?










