お世話になったお宿 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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大切な思い出備忘録




  




大連備忘録






半月を暮したお宿はこんな場所にあります



私と同年代位(?)のご夫妻が経営しているお宿ですが日本人を泊めた事は初めて!と。

過去に様々なお宿に宿泊した経験のある私ですが中国では初めてのローカルお宿体験!

まず驚いた事はフロント
ガラス窓の向こうに見えるのは…寝室ビックリマーク

受付デスクの向こうがベッドルームなのです
要は経営者ご夫妻のフロント兼寝室と言うわけです
(夜に帰宅するとご夫妻はパジャマ姿でベッドに寝そべってTVをご覧になっておりました・笑)

フロントの隣がキッチン
ご夫妻の生活場所が全て丸見え
鍋の中が気になるなぁ~


客室戸を仕切るドアは23時前に閉められます。。と同時に宿の玄関も施錠されます
少し怖かったのはドアが外で施錠されるので万が一の時に宿泊客は自力で脱出できない・・・


ドアの向こうに万屋
外部からも買い物に来る人も見かけましたが基本的に宿の住人が日々、必要な品を買い求める
(部屋には何もないので タオル、歯ブラシ、トイレットペーパー、水…全てをここで揃えます) 音譜


段ボールにはリンゴ
日中は宿の外でご主人がりんご売りに変身しています(笑)
ご夫妻の愛犬2匹はすっかり私になついた

宿の中には公安からのお決まりポスター
外国人を泊める際には公安に連絡しなければいけません汗


8部屋ある中でただ一室がスィートルーム(私の部屋よ~~~~得意げ
パス&洋式トイレ付きなのです(これは当たり前ではありません)


大連記事初めの頃にご紹介した私のスィートルームビックリマーク
床とバスルームは大理石クラッカー
ふんだんに使われた木の温もり一杯の家具クラッカー
洒落たアイアンの窓枠やコートハンガークラッカー


日に3分しか出ないお湯シャワー
1時間経たないと流れない洗面シンクはみがき
夜中に突然唸り出すエアコンエアコン
腰痛を発症した(毎朝早く起床した本当の理由です!)スプリングが付いていないベッドベッド

石炭ストーブが点火された翌朝、持参した本を手に取った途端下から15㎝強のムカデが飛び出したムカデ

これっぽっちでいちいち驚いていられない・・・・・ガーン


そうは言っても
1泊 1400円のスィートルームの半月はとても楽しい時間でしたビックリマーク
同時に
それに対応できる現在の自分自身に驚きました腕。
若き頃の体験は着実に身に着いたようですニコニコ

どんな場面でもグズグズ文句を言わずに
その場その場で愉しみに代えて行く事が私の旅スタイルの原点だった事を思い出しましたポイント。


人生後半も臨機応変にしなやかな心を持って生きて行きたいと
この旅を通して痛感した大連の日々に感謝して半月を終えます。

謝謝

チャイナアル


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