Eちゃんプロデュース!カットソー発売 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  






感無量・・・記念すべき日
9月初めEが手掛けたカットソーが商品化され
都内店は完売店続出・・・都下店もほぼ完売ビックリマーク

地方店も完売店続出という嬉しい連絡を受け、慌ててお取り寄せしました
事の発端は今年㋁
就活はじめの寒い朝「アンティー眠いよ~ビックサイトへ行くの面倒だよ」とEから電話
「でもさ、そういう緩い気持ちで挑むと案外上手に事が運ぶかもしれないよ
嫌なら無理に行けとは言わないけれど行く事を勧めるね」と言って電話を切った私
元々Eは一流メゾンと言われる会社へ勤務を希望しようか否か迷っていたようです
それは当初の希望だった「デザイナー」がデザインした商品を売る事・・・から
自分が開発側に携わりたいという気持ちが移行したからです

彼女が言った印象的な言葉の一つに
「お年寄りが片手で履ける靴下を作りたい!」合格
…伯母vanvesは大きく頷きましたEらしい

㋁の寒い日にビッグサイトへ向かったEはその後、トントンと話しが進展し
㋃の時点、大学内でも1番に就職が内定しました
会社では大学の先輩を紹介して頂き、社食でご一緒して頂くなど、心強い嬉しい事もあります
マニュアル通りの面接の受け答えは止めて!自分らしくビックリマーク

その後、参加したインターンシップでEのコンセプトが評価され
社長の前でのプレゼンが大成功し、その後も商社との取引現場に同席させて頂くなど
なかなかの本領を発揮していきました

洋服の向こうに文学や映画、音楽、食が見えるのです
「着る事とは・・・」を説得力大に唱えたE
そんなこんなで話が進み Eの内定式を待たずに秋マリンとして商品が発売されたそう

感無量で姪っ子のデザインした服に袖を通してみました
泣ける・・・
ならばそんなに怖い顔をしなくてもあせる
秋冬マリン
Eがこだわった襟ぐり
変形ボートネック
首からデコルテへのラインが綺麗に映ります

ちなみにEは現在大学4年で文学を専攻しており過去にも服飾(デザイン)を学んだ経験は皆無です

黒バージョン

再び怖い顔ですみません(今、数年ぶりの部屋の大模様替え中でヘトヘトなのです)
姪っ子がデザインした洋服を着用できる日が来るとは…伯母はひたすら感無量です

E・・・夢をありがとう!
今後に期待しているよアップ

「vanvesの毎日」が始まった頃には中2だったEが、ねぇ・・・涙

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Eの内定式は終わりましたがまだ正式な社員ではありません
E通信が大学卒業後も続くのであれば(!)
その折にはEファッション通信として正式に記事としてUPしたいと思います。