大骨头棒子炖酸菜(男子ごはん) | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  








昨夜(日付変わり本日)は0時過ぎまで友人とフレンチババロアとコーヒーの夜お茶タイムを愉しんで就寝
(就寝前のコーヒーは全く問題なしですが・・・緑茶だけは眠れなくなります)


それから数時間後・・・朝を通り越して昼前

昼なのにウダウダしている私に

「起きてそのまま車に乗って来て下さーーい!」なに?


慌てて着替えて歯磨きを済ませ、スッピンで15分後に実家に到着すると

汗起き抜けの私の前に差し出されたこちら叫び

いえ、違う・・・目を覚ませ!


おはようございます

こちらが調理過程画像と言う事です

ザワークラウトと豚の骨付き肉を煮込む事3時間

出来上がり

本来ならば↓.の様に盛り付けたいとの事ですが日本宅キッチンに骨を砕く道具も無くワイルドに!

大骨头棒子炖酸菜 

中国北部の郷土料理ということが解りました

広い中国の北部地方といえば…モンゴルがすぐに上にあり、その上にはロシアが続き
ザワークラウト(シュークルート)といえばひらめき電球ドイツが思い浮かびます
たっぷりのザワークラウトと骨から剥がれ落ちた肉が美味しい

私がこちらを一口食べた瞬間に「最近どこかで食べた味?」と・・・・記憶を辿るとひらめき電球

過去記事より ハンガリー料理(ザワークラウトと豚肉の煮込み)と一致しましたひらめき電球

広い大陸ゆえに「食」が繋がっているのだなぁ~としみじみ私

骨が重すぎて持っている事もやっとなのです

さて、男子は日本に来てから初めて口にする故郷の味なのだとか・・・大興奮している
それだけでなく 今、まさに彼の実家ではご両親とお姉さん…そしてお姉さんの婚約者が
ここ日本と同じ料理が並ぶテーブルを囲んでいる真っ最中とテレビ電話(?)中だった

男子の故郷と日本が同時に同料理を食べ、心を繋げている様子

男子が寂しい理由はもう一つ
彼のルームメイトのお母様が3日前に突然脳梗塞で亡くなられ(55歳)友人が荷物もそのままに
急遽、帰国したのだとか
それは一人では寂しいわね…

この1品の向こうに見える背景…感動するわ…


↓きっと男子のお母様はこんな風に作っているのでしょう
いつか本場でいただきたいものです


さてさて。。。肉食の我が家ですがレアな部位(!)を喜んで頂くメンバーは私ひとりなので

父には「チャーハン」を.!
父喜ぶ


何年も前から書いておりますが・・・皆様のおかげで私の食人生は充実しています
ペタしてね