続きです
ワインのサービスがあります
この演出・・・六本木かと思いました(!)
曲のリストを頂きましたが
さだまさし、森山良子、中島みゆき以外は解らない・・・若い歌手なのだ!
そしてCDコンサートが始まった
私は未知との遭遇を聴いておりましたが、残念ながら15分ほどで退席してお風呂へ向かう事となった
竹の彫刻が美しい空間でクラシックが流れていたならばどんなに素敵だっただろう?
民謡だって好いじゃない!
今回のお宿は少々残念だったかな・・・
純旅館をモダンにリノベーションされたのだろうけれどやはり様々なところでちぐはぐさが否めない
先程のディナーのあるお席では豪勢にシャンパンや花束をテーブルにスタンバイされていた
御当人たちが着席され仲居さんの手でシャンパンが抜かれた
しかしシャンパングラスが用意されておらず・・・シャンパン放置でグラスを厨房へ取りに走るお姿が・・・
又、私の母より余程ご高齢の腰痛を抱えておられるとお見受けできる仲居さんに
配膳して頂く事が申し訳なく思えるほどに・・
↓こちら、昨年の「かみのやま温泉」のロビーでは優雅なクラシックが流れ
黒服のボーイがスタンバイされモダンな雰囲気いっぱいで大満足の滞在だっただけに今年は余計に残念でした
しかし温泉のお湯の気持ち良さは今までのNO1!
これは夫も同感で「化粧水に浸かっているみたいだったね。と
雪見露天風呂も初めて体験しました。
最後に・・・仲居さんはじめスタッフの方々の接客はとても気持ち良いものでした
何だか無理してリノベーションされ、その雰囲気にスタッフ(仲居さん)がついていけない様子が垣間見れる様で・・・残念。




