一人映画の偏見すみません記事
火曜日は映画館と決めている
そう、レディースディなので取りあえず映画を見たい!
私は過去にお気遣いを全て映画代に費やしていた中学生だった
観たい作品がある時には2本をハシゴする事もある
そうでない時も出かけて行き、先月は初めて某国の映画を観た(夫にも言えずブログにも残していない)
さて、この火曜日は スェーデン映画「ストックホルムでワルツを」を観たかったけれど
20時30分上映のみ・・・なので時間的に断念せざるを得ない
なので久々にハリウッド映画を観る事に。。。
しかし、この映画がどの様な作品なのかという何の情報も知らないままチケットを購入
有名な官能小説の映画化と言う事で凄い宣伝文句が並んでいるのを見て…ホンマかいな?
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
このポスターに官能性は感じられないけれど?
ストーリーはネタばれになるので割愛して
偏見すぎる観賞感想を残すとすれば
・・・私の知識不足か、感性が乏しいのか・・・
自家用ジェット始め、エグゼクティブな全てのシーンが、かつて違う映画で観たそれと重なってしまい
ときめきが無く次のシーンが容易に想像できてしまうというガッカリさ。
頭の中では
プリティウーマン

ナインハーフ

O嬢の物語

・・・・・等で観た記憶がある
様々なシーンがグルグルと頭を周るけれどどれも中途半端
何処で何を強調したいのか、がサッパリ解らず
加えて、シャドー(ぼかし)が大きすぎて何をしているのか解らず
官能どころではなく苦笑してしまった私
↓なぜ、全世界1億人の女性がこの恋愛小説の虜になったのか・・・
完全に1億人の女性を敵に回す私(笑)
唯一つ、彼の苦悩は如何なるものか・・・と。それだけは伝わりました
やはり私は屁理屈こねくり回す欧州映画が好き!
?ホワホワの前髪がどっちつかずで…落ち着かない
米国ではこのような男性がSEXYと称賛されるらしい
ダゴダ・ジョンソン 上目使いが特徴の美人は
マイアミバイスのドンジョンソン と
アントニニオ・バンでラスと再々婚(現。離婚)したメラニーグリフィスの娘
アントニオ・バンデラスはセクシー





