主原料となるのは烏梅(カラスウメ、ウバイ)、山査子(サンザシ)甘草
烏梅とはまだ青いままの梅を黒く(カラスの色)になるまで燻し土の中で寝かせたもの
山査子はバラ科の低木で生薬やお酒、ドライフルーツに使われ消化吸収を助ける効果抜群
これらの効果で、飲んだ後は胃や喉がスッキリ
中国圏では必ず飲んでいます
先の上海で辛い鍋料理と共に
こちらは本家本元の台湾で
同じく台北の酸梅湯スタンド(過去記事)
初めて飲んだのは20年以上前ですが
ローストした様な梅の香りが後を引き(後に燻した梅と解った)大好きになりました
結婚してから初めて訪れた北京で初めて食べた本格的な火鍋(当時は全く写真を撮っておらず)レストランで
大勢の方がこの酸梅湯を飲みながら辛い火鍋を食べていたので、私もそれに倣いました
・・・のちに
火鍋と一緒に摂ると熱を体内に吸収し過ぎないという利点がある事を知りました
その後は我が家の火鍋ディナーの際にも欠かせない飲み物となりました
熱々の辛い火鍋と酸梅湯のコンビは美味しいだけでなく身体の為でもあるのです。





