思いがけず本格的になりましたがこんな経緯がありました
今日は父がボランティアで異国男子に語学を教える日という事でレッスン中でした
レッスン終了後は早々と自宅へ帰って行く男子を見送った
今夜はお友達と週末ディナーなのだとか
さて、我が家もディナー支度を始めました

こちらは私より大雑把な母が担当(笑)
以上が完成し、副菜を盛り付けようとしていたところに玄関チャイムがピンポ~~~ン と
異国男子からの手作り中華料理の差し入れだった・・・まさにグッドタイミング![]()
男子はお料理の入ったタッパーウェアを我が家へ置き、友達が待つ自宅へ再び帰って行った
本格的すぎる嬉しい2品
鶏料理 料理名が解りません
豚足料理 料理名が解りません
私のなんちゃって酢豚(!)と本格中華料理が並ぶテーブル
八角の香りと甘辛いお味がしっかり沁み込んだ鶏は後を引く美味しさね
プリプリのゼラチンに唐辛子とニンニクを利かせた薄味。。。調味料は不明ですが美味しくて正面の母もパクパクと。
その他には昨日頂いたお漬物や湯葉などが並びます
そして、そろそろ食事が終了~・・・という頃に再び玄関チャイムがピンポ~~~~ン
なんと・・・追加料理が来た(笑)![]()
こちらを見た母が悲鳴を上げて逃げてしまった![]()
鶏の足(もみじ)は大分県の郷土料理でもあるのよと私が言っても母は家中を逃げ回っている
エキゾテックな香りは五香粉の他に何だろう?きっと私の知らない食の世界なのでしょう・・・
美味しくてその場でチュパチュパ


娘のこの姿に追いかけられている母が言った
「うちの娘(vanves)はこれだから世界中を旅行しても食に困らなかったのね!でも何故。。。牛タンだけは苦手なの?」
鶏の足は日本を含めたアジアだけでなく欧州料理でも食べられている食材の1つでコラーゲンいっぱい
肉食民族は肉を絶対に無駄にしない・・・
美味しかった事は言うまでもありませんが心遣いが嬉しいねと日本の母vanvesと日本の祖父母の我が両親が感心する事しかり!










