マッスル・ショールズ 黄金のメロディ | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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夜は「めぐり逢わせのお弁当」を観賞

  そして

今朝は「マッスル・ショールズ」を観賞 音譜


黄金のメロディ マッスル・ショールズ http://muscleshoals-movie.com/

60、70年代の米国音楽好きなら「あれっ?これは・・」と思い出す1曲こそがマッスル・ショールズ発のサウンドなのかもしれない

私の世代こそ、60年代の音楽を新鮮に聴いていたはず・・・

マッスルショールズ独特のサウンドがどの様な背景と共に生まれたのか

当時の貴重な映像や関係者へのインタビューで構成されており一瞬も見逃せない!

アラバマ州マッスル・ショールズ出身の貧乏だったリック・ホールは小さなレコーディングスタジオを開く

このスタジオは地元の普通の白人青年ミュージシャンを起用し、60年代のソウルミュージックの名盤を生み出していく事となる

黒人以上のブラックサウンドを奏でソウルの名曲を生み出していく様は見もの

しかしプロデューサーのジェリー・ウェクスラーの引き抜きで

フェイムスタジオを支えた彼らは独立して、マッスル・ショールズ・スタジオを設立する。

ウィルソン・ピケット          ジミークリフ

ストーンズ!60年代ファッションが可愛い


現・キース

ボブ・マーレィより早くレゲエを演っていたジミークリフ健在!始めとして

沢山の貴重なフィルムで構成されたこの作品に追いつける音楽映画は今後も皆無だろうな~

驚いた事はこの時代にこの地域で人種差別が無かった場所があった事

白人が黒人のバックミュージシャンなのだから・・・

音楽は全てを超越している事が証明されている様で心温まる作品


とにかくすべてが凄すぎて…簡単に口で言えない事が真実です


テネシー川サイドの偉大さと泥の中から生まれた名曲たち

60年代の名曲が生まれた背景を今、観た!

気持ちが高揚して血圧が上がりそう(笑)低血圧の私にはちょうどいい

そういえば、シアター内は私が最年少だった(!)

間違っても「ちょっと観てみよう」といったお客はおらず独特な雰囲気を醸し出す個性的で素敵なシニアがいっぱいだった

今朝の映画館では私の定位置で。

マッスル・ショールズに感激!


先の新宿で同作品を観たEが興奮していた事を思い出し慌てて電話した事は言うまでもありません(笑)



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