母の実家へ到着すると私の姿が見えていない筈なのに麻呂が騒ぎ出す(笑)
麻呂は数年前に母の弟夫妻が引き取った虐待されていたミックス柴犬(黒)
それ故に当初はおびえた目をして中々心を開いてくれずに居たけれど今ではすっかり甘っ子
なので私はまず麻呂から声を掛ける
すると私の腕を甘噛みしながら新入りの龍が焼きもちを妬く

↑昨年の龍はこんなに小さかった
新入り「龍」は「麻呂」をボスと敬っている様子で一安心
しかし麻呂はこんな風にいつも遠慮気味
以前の飼い主の虐待を忘れて欲しいと願うばかり・・・
さて、母の実家 といっても母の両親は他界しているので弟夫妻がお墓とお仏壇を守っている
商売をしている家なので訪ねてもお客様がいらしていれば
私は客間で庭を眺めなら、又は犬と遊びながら時間を過ごす
庭のフェンスを越えればお寺なので祖父母のお墓は手が届く距離なのです。

