仙台暮らしプチトリップ@岩手
国内旅で夫の愉しみと言えばその地方の城を訪ねる事ですが、今回は凄い!
タイムトリップした様な風景
志波城(しわじょう)は古代東北地方に造営された「城柵(じょうさく)」で
奈良時代から平安時代にかけて当時 蝦夷(エミシ)と呼ばれていた東北地方の人々を朝廷が統治するために設置された
行政府(役所)です
志波城(しわじょう)は古代陸奥国(むつのくに)最北端・最大級の城柵として
坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)により803年(延暦22年)に造営されました
しかし造営後約10年で雫石川の水害を理由にその役割を徳丹城(とくたんじょう)に移しました
志波城跡は東北の古代史上重要な歴史遺産として国の史跡に指定されています
外郭南辺
外郭築地塀から約100メートル内側には竪穴(たてあな)住居群が帯状に密集し
当時1100棟から2200棟の住居があったと推定され多くの兵士が駐屯していたと考えられます
1200年の時を超えて・・・
この先も夫の城めぐりはまだまだ続きます
志波城https://www.city.morioka.iwate.jp/moriokagaido/rekishi/shiwajo/rekishi/003517.html





