連日、大混雑していると噂を聞いていたので平日の午前中を狙いましたが身動きできない混雑した展示場
人の切れ目で比較的空いている場所を狙い 順不同で観賞する他に手段はありませんでした
私を含めてバルテュスに感心を抱く女性の中には 節子夫人による貢献度が高いかもしれません
夫人が連載していた着物記事をファイリングしていた十数年前に私もバルティスを知る事となりました・・・
以下、vanvesブログ過去記事をいくつか取り上げてみました
2012年
ジュエリーデザイナーである愛娘ハルミさんの作品が素敵
さて、話をバルテュス展に戻します
バルティスの作品については様々な誤解を含めた意見が聞かれますので
実物からどんな光を感じる事ができるのだろう?と私自身にも緊張に似た高揚感がありました
そして幾つかの期待していたそれ。。。
実際その場に立ってみると何とも難しく、活字にすると誤解が生まれそうですが
・・・私の感想は「 誤解されたって好いじゃない!」
バルテュスの描く「目」に見つめられた結果、美術館を出る頃には凄い頭痛に襲われてしまった私
美術って魔物だ!とつくづく実感した日でもありました
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さて、混雑していたのは スーベニアショップも同様
節子夫人のビジュアル本が並び、ハルミさんのネックレスは1品のみ・・販売されていました(3万円)
お値段 \286,200-
私のお買い物はごく僅か もともとバルテュス関係の書物は幾つか我が家にあるので
図録も購入せずに今回のメインはハチミツです
私自身大好きなハチミツに加えてこの瓶が素敵なのです
1919年バルテュスが11歳の時に描き始め1921年に出版された絵本「ミツ」
今回の展示で見る事ができた原画MITOUが焼きつけてあるので空になったら花器にしようと!
ちょっと嬉しい記念となる自分土産
思いがけず激しい頭痛に襲われたけれど貴重な大回顧展に足を運ぶ事ができたので大満足です
20世紀最後の巨匠バルテュス
「少女という天使に導かれ、画家は美の殉教者となった」
バルテュス展 6月22日まで開催中






