イザべラ・バードの足跡 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



仙台仙台暮らしプチトリップ@青森



今回の急なプチトリップ 行先を青森に決めた理由は2つあります


1つ目は肌身離さず持ち歩いてる古びた1冊

ブログでも何度も登場している 日本奥地紀行

明治11年に英国女性イザベラ・バードが旅した記録


この中の舞台の1つに青森の碇ヶ関~黒石があります

今回は矢立峠から辿ってみようと車を進めました


青森ではスタンプラリーを実施していたので記念に矢立峠のページにペッタン

私が本にスタンプを押す様子を見ていた夫が「本に押すなんて勿体ない」と

私は「この場所が描かれているページに押すことに意味があるのよ」と(笑)

1冊の本に沢山の書き込み&落書き&スタンプなどがあったらより一層大切な1冊になります



イザべラの旅最大の難所であり豪雨により4日の足止めを食ってしまったという矢立峠

天正14年(1586)から明治25年まで使用されていた旧羽州街道は2㌔程


旧道への入り口です

なにこれ~


30㎝以上も積もった雪が行く手を阻む

⑦イザべラ・バードの記念標&記念碑へ行く事ができないなんて・・・

湯ノ沢入口もこの通り

青森の三十日に旧道を歩けるだろうか。。。なんて考える方が間違っている(笑)

人ひとり見当たらず、誰の足跡もついていない雪の上


仕方なく夫を前に この件を大声で朗読(笑)

呆れる夫も妻の困った趣味に付き合ってくれる・・・


これ以上進めない代りに

私の足跡を残して今回は諦めてこちらを去る事に・・・



紀行順に車を進めて 碇ヶ関でランチにしましょう。


ペタしてね