仙台暮らし プチトリップ@会津若松
大内宿 要・拡大!
夫の計らいで週末は福島へ出かけておりました
今回は全て夫プロデュースだったので行先を知らぬ私・・・
まさか
会津の大内宿が予定に入ってるとは思っておらず
大好きな イギリスの旅行家・イザべラ・バードの旅行記持参を忘れた事が悔やまれる
暖かく穏やかな天候に恵まれた週末のお出かけ先は福島

大内宿の入り口

タイムトリップ


築400年ですって!
とても美味しいのですが 私の知っているきんつばとは異なるものでした

お土産、、名物ネギそば、甘酒など何処も変わらぬ品揃え

私は甘酒を頂く
麹甘酒を手に座ろうとすると
おっと。。。美人専用![]()
恐れ多くて![]()
小さなベンチに腰かけて甘酒を頂く(笑)
そのうちの1玉を私の口に押し込んでくる

こんな光景にめったにお目にかかれない

あった!1878年(明治11年)に イザべラ・バードが宿泊した美濃屋

今度は私のリクエストで イザべラの旅行記を片手に再訪したい旨を夫に伝えた

まさか彼女の旅行記の舞台(東北)に私たち夫婦が住む事になるとは人生面白い!
こちらに居る間にイザべラの足跡を追いかけてみたい私です

きっとこの景色がは変わっていないのだろうな~
大内宿は、会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。

南山通り・下野街道・日光街道・会津西街道とも呼ばれ、会津藩主の18回に及ぶ江戸参勤と江戸廻米の輸送と、当時会津藩と友好関係にあった米沢藩・新発田藩なども頻繁に利用した重要路線でした。
また、以前の記録では天正18年(1590年)伊達政宗の小田原参陣、同年の豊臣秀吉の奥羽仕置きに当宿場を通行した記録があります。









