サケの遡上・広瀬川 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…



仙台  仙台暮らし





ノルウェーからこんにちは! そんな雰囲気の広瀬川より(笑)
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あまりの寒さに口元がピーちゃんですみませんくちばし



ネイチャー体験の如く 自宅から見える広瀬川の河川敷へやって来ました


広瀬川で見る事ができるという


サケの遡上の様子!



昨夜、夫に「いくら鮭が好きだからって 川に飛び込んで捕まえて来ないでよ」と念を押された私



河川敷を一気に下りていくとまず目に留まった光景
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一生懸命に川を上ってきたサケが浅瀬で息絶えている

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川石を乗り越える事ができずに息絶えた夥しい数のサケ、この光景が延々と続いている

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初めて見る光景に私は興奮を隠しきれずどんどん川へ向かう
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足を踏み外したら冷たい川へ落ちてしまうので全身に力が入る





いた~~~

目を凝らし、焦点を合わせると サケが見える



何処も彼処もサケだらけ

こんな光景を肉眼で見る事ができるなんてすごいよ、仙台!



この段差はかなりの難所、周辺には沢山の息絶えたサケが見えるけれど

力いっぱい上っていくサケも多く、思わず「ガンバレー」とサケに向かって声を上げてしまう私


上りきる途中で戻されながらも

何度もTRY!


そしれサケが上りきった瞬間!

.

凄い瞬間を目の当たりにしていると


段差を上りきったサケは 横たわる仲間の死骸を避け次の難所へ向かっていく

こんな感動!初めてかもしれない



寒いけれど手袋をはずし この体勢で2時間が過ぎて行く事になる
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寒さを忘れるほどに夢中になっていたけれど


デジカメのシャッターを押せなくなっていた
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それもそのはず!手が赤茶に変色している


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気温6℃ ようやく寒さに気づく私


足の指先も冷たく感覚が無い
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足元に気をつけながら河川敷へ戻ると数人の見物者としばしサケ談笑!

こちらの男性は一眼レフを手に散策していた


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河川敷には「芋煮会」跡が点々と続く・・・

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突風に倒されていた私のママチャリ



サケの遡上はまだこれからが本番なのだそう!


又明日も来てみよう。



この川で生まれたサケが海に出てから3~4年を経て匂いを頼りに再び川に帰って来る


何とも神秘的なサケの遡上。





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