先週末、六本木で
と観賞した
ベイビー大丈夫か!BEAT CHILD1987 ← 感想は前記事で書いてあります
あの興奮冷めやらず
ここ仙台でも観賞しようと
今夜は夫が接待で留守なのでチャンス!&偶然にも今日が仙台は最終日だった
夫からママチャリはダメだよ、バスで出かけてと。今朝まで再三言われたので仕方なくバス停へ向かう
ハイ証拠!
仙台で映画を見る事は初めてです
駅を超えて映画館へ向かいました
オンラインでのチケット確保ができないので
さて、チケット
カウンターで伺うと、この時点で2席~3席しか埋まっていない様で・・・(笑)
センターを確保できた
しかし座席表を見ると随分こじんまりしたシアターかしら?と。
アットホームな館内が落ち着く
開演5分前にならないと入場できないので一休み&読書して過ごす
私の他にも女性が一人向こう側に座っている
5分前になり入場!
驚いた事に 65席の小さなシアターだった
中学生の頃に一人必死に通った名画座を思い出した(笑) エデンの東、理由なき反抗、慕情、…懐かしい
65客席のうちの8割は埋まっており 圧倒的に男性が多く、サラリーマン、自営業風(!)を中心に
それぞれの思いを胸に上映を待っていた
まるで試写室の様なスクリーンは勿論小さく(!)チョいと迫力に欠けるけれど
私は2度目の BEAT CHILD
なるべく瞬きをせず(笑)見逃したくない26年前のシーンを目に焼き付ける
スライダーズのリハーサル「baby途方に暮れてるのさ」をバックに地面に寝そべる尾崎豊
オフステージ画像では蘭丸の肉声を結構拾っていて懐かしい声に微笑んでしまう
私は若き頃、美しい蘭丸と1対1でお話しした思い出があるけれど当時の蘭の美しさはそれは眩しかった
レッズの本番、ユカイを送り出すヒロト そしてレッズのステージを袖で見ているブルーハーツのメンバー
ムードメーカのシャケは様々アーティストに声を掛けている
どのバンドもすごい個性と演奏技術が高く今更ながらに感動。
本当に26年前に邦楽をナメていた事を反省
ヒロトとマーシー みーんな20代だもんね!尾崎や岡村ちゃんなんて21歳と言う若さだった

他
氷室ックと元・この当時山下久美子の夫ギタリスト
大友康平と鮫島(ツイストに居たはず???)
良く知っているアーティストと全く知らないアーティストがいるのでちょっと困った私は
今回は一人なので感想を言う相手がいない事が寂しい
おまけに
夫は音楽に興味なしなので…残念
そういえば、前回 観賞を終えた時に
が好い事を言っていた
・・・こういう映像って垂れ流ししちゃあいけないと思うよ
本当に好きな人が2500円を払って(アナタ払ってませんよ・笑!)見るべき。
まさにそう思った私でした!
ハリーの仙台公演を逃した悔しさも併せて
過去に自分が夢中になったものは 一生その火種を消してはいけないと思う
音楽が生活に密着している人、スポーツ観戦が生活に密着している人
アイドル追っかけが密着している人、美術鑑賞が生活に密着している人
対象は何でも好い!
大切な事は細々と趣味を続けていく事なんだ・・・と思いながらバスを降りる
バス停から我が家まで遠い道中、寒さを紛らわす方法の1つは食べる事とばかりに
未だipodを持っていないので食べて寒さを紛らわす他 神経を逸らす方法は無い(笑)
それにしても 好い映画だったな~
1987年 22歳だった私はBEAT CHILD当日はアジアの何処かの国に居たはず・・・
あれこれブツブツと言いながら家路を急ぐ48歳主婦 。








