国立新美術館・点描の画家たち | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



新宿から六本木へ移動して



国立新美術館に到着


こちらで学校帰りのEと待ち合わせています
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しかし 2人がそれぞれに観賞したい展示物が異なるので19時半を目途に館内で待ち合わせ



現代アートも大好きなEは アメリカンポップアート展を

少々カビ臭漂うアート(笑)好きな私は
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印象派を超えて点描の画家たちを 観賞します



館内エントラスの天井
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モダンなロビー

まずは一休み  
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アメリカン・ポップ・ソーダで乾いた喉を潤す
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ブルーキュラソー


Eは未だ到着していない模様なので私は一足先に観賞開始



本日のテーマ点描・・・

線を用いず、点または点に近い短い筆触で表現する画法

印象派の画家が画面に様々な色彩の点を並置することによって視覚の中で混合する効果を応用する

さらにスーラがその技法を徹底し新印象主義を確立した点描法。


更に科学的な知識をもとに独自の点描技法を開拓
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ジョルジュ・スーラ 《ポール=アン=ベッサンの日曜日》



色彩を純色の小さな点に分解して描く分割主義は

後のファン・ゴッホも新印象派の技法に大きな着想を得て色彩を探求する
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フィンセント・ファン・ゴッホ 《種まく人》


スーラ、ファン・ゴッホ、モンドリアンを中心に

フランス、オランダ、ベルギーの画家たちによる色彩の探求を検証

油彩画、水彩画、素描、約90点にも及ぶ珠玉の作品が展示されていた



近くで観たり、離れて観たり、角度を変えて観たりと・・・私は時間がかかる(笑)

点描技法の奥深さに改めて驚き

補色の関係に一層興味を抱いてしまった



加えて、出口前のミュージアムショップは何処も心惹かれる!

今回はゴーギャンの1点ものに目が釘付けに・・・

少々早いけれど来年のお誕生日プレゼントに買って貰おうかな?なんて考えたりしながら

係の方から説明を伺う

いっそう心がなびくけれど今の生活には高額過ぎるので結局諦めた。


そんなこんなで観賞中の18時過ぎにまさか?・・・夫からメールが来た

「19時半に会議終了だったはずが早く終わったから何処へ行けばいい?」スマホ



Eからは1時間半程前に 「館内に入った」とメールを受け取ったけれど未だ観賞中かな?

 様子伺いに2階展示室出口前へ向かう

カフェは既に終了していた


アメリカンポップアート展示室は若者ばかり


E出て来た~。
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キャンベルスープの前でカメラ


E開口1番に「アンティーが珍しくレギンス穿いてる!」と触って来た(笑)
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今日は誂えた様に同じスタイルだったのでお互い苦笑


共にエスカレータを下る

昼とは打って変わってライトアップされた幻想的な美術館を後にして

夫が待つ場所へ急ぎます


お腹空いたね~。
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しかし この後、驚愕の光景を目にする事となる!





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