仙台暮らし プチトリップ@岩手
柳田國男の 遠野物語の舞台を幾つか訪ねましたが
全てを記事にすると 後、2週間は終わりそうにありませんのでひとまず終了(笑)
私は東北新幹線が開通した頃に盛岡を訪ねた事があります
その時に生まれて初めて食べた盛岡冷麺の美味しさと辛さが忘れられなくて・・・
30年後にこの土地へ再訪できた事がとても嬉しい!
こちらのお店こそ、盛岡冷麺の本家本元
メニュー表 にお店のあらましが記されていた
朝鮮北部(現・北朝鮮)の咸興(かんこう、ハムフン)生まれの在日朝鮮人1世の青木輝人
(朝鮮名:楊龍哲(よう りゅうてつ、ヤン・ヨンチョル:양용철))が、
1954年(昭和29年)5月に盛岡でテーブル4つの「食道園」を開業し店で出したのが最初である
料理人としてのプロの技術を持たなかった楊は
自分が子供のころに食べた咸興の冷麺を独力(独学)で再現しようとしたという
元祖 冷麺を頂きます

向こうが夫、こちらが私(何故かキュウリが2枚張り付いている)
辛味は別盛りです
平壌の人が普通に食べている辛さなのでしょう
ラーメンの様にすするソバでは無いので少しずつ口に運びます(!)
辛味は。。。あまり感じられず酸味が利いていてサッパリと美味しい。
本来ならば焼肉も食べたいところですが
ランチにジンギスカンをたらふく食べてしまい お3時もがっつりお餅系を食べてしまい・・・
空腹エリアほぼ無し(笑)
麺のモチモチ感はじゃがいものでんぷん
軟らかく、大好きな八角の香りが鼻を抜ける美味しさ。
盛岡冷麺の元祖と言う事ですがあくまで「平壌冷麺」の名にこだわっているそう!
ごちそう様でした。
元祖 平壌冷麺食道園 http://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000025/




