緒方貞子 戦争が終わらない この世界で

昨夜のNHKスペシャル
番組中に沢山のキーワードがあった
異人 ではなく 偉人
尊重
多様性
民族浄化
人間の安全保障
そう、人間が人間として生まれた限り皆同じなのだから。。。と 心に響く
一言も聞き逃すまいとTVの前に座り、番組を見終えた
私のかつての旅友である古い友人でマイブログにも何度か登場している女性が先日、
地元新聞で取り上げれており 彼女の功績に改めて驚くばかりだった
しかし、彼女がかつて 久米宏の ニュースステーションで特集された際に
ツチ族とフツ族の犠牲者を葬る映像がTVから流れた時のショックは今でも忘れる事は出来ない
彼女は命がけの日々を送っているのだから・・・
傷ついた人の身体と心をケアする彼女のその姿をこの目で見ようと、その後私はアフリカへ彼女を訪ねた
水道も電気もない村で彼女は逞しく生きており
日本からの訪問者の私に彼女のベッドを提供してくれるという、素晴らしい心遣いに感激するばかりだった
その地で私にできる事は彼女の仕事終わりに温かいお夕飯を食べてもらべく、炊事係を請け負うのみ
優しい人は強くそして時に脆く・・・決断力と行動力は誰よりも素早い!
異国にて人の為に人生を捧げる事が出来る一握りの方々はきっと神様に選ばれた人なのだろう・・・と
思ってしまう情けない私が今夜、素晴らしい友人の姿と緒方貞子女史の姿がリンクした
素晴らしい方と言えば
vanves&ファミリーが親しくさせて頂いている方に、緒方女史の御身内がおられます
その方の品格と人格、滲み出る教養にさすが血筋なのだな~と。TVを見ながら改めて納得した私、
今後はもう少し その方に敬う態度を強化しよう!と自身に言い聞かせました(笑)
さて・・・何だか偉大な方を勝手に身近に感じてしまうという他力本願の私ですが(!)
私の誇りである(!)姪っ子の功績を忘れてはなりません
高校時代に
は 緒方貞子女史から表彰状を頂戴しています
「自立せよ」
「灯を掲げる女性となれ」
「鍋の底を磨くだけの女性になってはいけない」
「結婚の事を考えるくらいなら勉強しなさい」
1948年、緒方貞子が聖心女子大学の学長マザー・ブリットから教えられた事。
台所から国連へ。緒方貞子


