仙台暮らし
現在、仙台宅に置いてある衣類の1部ですが 並べてみるとアースカラーがこれだけあった!

道理で 毎日同じ装いばかりしていると思ったわ(笑)
チャコールグレー、ブラウン、カーキ、サンドベージュ、アイボリーホワイト、パールホワイト・・・
化繊素材を着る事はよほど気に入った色やデザインの場合だけで
普段は高価な物ではありませんが 天然素材を着ています
綿、絹、そして夏の麻が好き
加えて原色と同じ位大好きなアースカラー
80年代には麻100%のスーツが流行り、皆「麻のシワは上品なんだから!」なんて得意顔で(笑)
最近再び 麻素材を頻繁に見かける様になったけれど 100%より 綿や絹と混合が多い
確かに顔にシワを刻んだ今の私が100%麻スーツを着て「シワが上品でしょ!」なんて言えない・・・
夏の定番スタイルはシンプルな麻×麻のアースカラー
そしてゴールド
アフリカの大地を思い出すような色
基本スッピン顔で着ると自然で好いかな~と思うのですがアラフィフの素顔は恐ろしや。。。
本来はこういった装いに ターコイズやコーラル、鼈甲や琥珀等を着けるスタイルが好みですが
今回、すべて本宅に忘れてきてしまい
かろうじてアフリカで手に入れた象牙を身に着けて仙台へ来たのでこれがあるのみ

洗濯すればするほど肌に馴染む気持ち良いパンツ
相変わらずのスッピン顔に口紅だけひいて度付きアビエーターを掛け
アフリカで手に入れた象牙をつけてママチャリに乗る(笑)

100%麻素材の感触が気持ち良いのなんのって・・・
切りっぱなしの仕上げに刺繍やフリンジ
こんな甘いテイスト、昔は敬遠していた・・・常にウエストをきっちりマークしたい私はチュニックは落ち着かず
しかし、初めてイタリアを訪ねた際に
独特のテラコッタ色の肌と男顔を持つミラネーゼ達が夏になると甘いスタイルをしている姿に
触発された私は日本人(笑)
ミラネーゼ曰く、マダムな年齢になるとフリルやレースを好んで着るのだとか
そこには焼けた肌と凛々しい程の男顔があってこそ際立つお洒落なのだろうけれど・・・
日本人が着たっていいじゃん!
再びスッピン御免あそばせ 加齢と共にデコルテもねぇ・・・

私自身、甘いスタイルの火付け役となった1枚こそ 6年程前にプレゼントされたこちら
麻のアイボリーホワイトパンツと合わせて
マリーアントワネットの様なスタイルだったお袖からゴムを抜き、ラフなお袖に変更した
けれど、苦手な丸首が窮屈で長い時間着用していると肩凝りを発症する(笑)
私のクローゼットの中で一番スイートな1枚
夏の麻とアースカラーとスイートなデザインと。
時に甘いスタイルでミラノの街を思い出している涼しい仙台暮らしの日々。








