離れている距離のもどかしさ。 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



夕方、のほほんと街をブラつていると母から他愛もない話題で電話あり!


そう言えば、先週も忙しいはずの時間に電話が数回あったわ。。。




先程は他愛もない話の最後に 「パパが今日、退院したのよ」と。



事後報告を聞く事となった私 驚いた事に父が一週間入院しており今日、退院したという。


脳梗塞の再発でもなく、ちょっとした疾患なので身体のメンテナンスを兼ねて入院したと言うが


母は娘に知らせまいと1週間頑張った様だった。




2人の娘がそれぞれに離れてしまっている現在、私の日々の心配事とはまさにこれ。




車で10分足らずの距離に両親が住んでいる本宅と違い 東北暮らしの今は実家までちょっと遠い!


夫が仙台勤務になった時には完全に夫婦で住まいの拠点を移すか否か考えた挙句に通い妻生活を決め、


今はこれが正解だったとつくづく実感するばかり・・・




そう言えば 仙台行きが決まった時には


母 「距離感が怖くて地図を見る事が出来ない」と言っていた きっと不安だったのだろう


しかし娘が散々、海外をぐるぐる回っていた時にはその距離感は全く感じていなかった様だ(笑).





いずれにせよ


本日退院した父は ご飯をいっぱい食べ、散歩に出かけたと言うので大事でなく一安心したけれど。。。




東北住まいと言っても現在は驚くほどのスピードで移動できる便利な時代なので


「何かあったら直ぐに帰るので遠慮しないで言ってほしい」と 母に伝え電話を切った





思い起こせば 私が4月に仙台で暮らし始めた月には父、帯状疱疹で1ヶ月の通院をしていたと後に聞く


一昨年はお盆休みにたった5日、日本を留守にしている間に父が脳梗塞を患い入院していた(既に完治)





何故か娘が目を離した隙に(!)父は病院に罹っている事が不憫でならない

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私が年を重ねた分 両親も年を重ねている。