レバノン風ピタパン | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



レバノン風ピタパン

生憎、デジカメを所持しておらず使いなれないスマホ使用




仙台から本宅に戻っている現在


実家の母から あれこれと。エスニック料理の話題を持ちかけられます(笑)



「ねぇ。ピタパンはどうやって食べるの?」と電話がありましたので


親孝行な娘vanvesは速攻で

自宅キッチンから数々のアラブスパイス、松の実、アラブ料理に欠かせないホモスペーストを手に

車に乗り込みスーパーで羊の挽肉を・・・。と

しかし

ここ田舎町では手に入りませんのでチキンで代用。


毎回 準備の間もなく実家へ行くので最小限の材料をやっと揃えるだけで精いっぱいです


サゲサゲ↓  くるま4DASH!



実家に到着すると ピタパンが用意されておりました
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私は所謂、レバノン等の中東で食す薄いピタパンを想像していたので↑

こちら紀伊国屋さんのもっちり太ったピタパンを見て驚きました




まずはミートボール作り 
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チキン挽肉、松の実、塩胡椒、レモン汁、パセリのみじん切り、全卵、小麦粉


スパイス・・クミン、シナモン、クローブ、ナツメグ、、ペッパー、と挽肉を良く混ぜる



揚げます 
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その間に

母に庭のハーブコーナーからミント摘んできてね。と任命する(笑)


紫玉ねぎを刻んで


ホモス(ヒヨコ豆ペースト)を練り
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ミートボールの揚げ上がりを待ちます



ピタパンの中に↑の具材を詰めます

完成!



凄く太ったピタパンはレバノンスタイルとは程遠いルックスに(笑)

しかし、香りはアラビアン


仕上げにピンクペッパーをモゾモゾと
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ミントクミンやナツメグ等の大好きな中東の香りにテーブルが包まれます


パリ15区にある アラブ街


西アフリカのレバノン料理屋さん


本場のトルコやアラブ首長国連邦
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過去に旅した国々の思い出が甦るけれど私、レバノンには未だ到達していない



私は過去に2名方からレバノン程美しい国は無いと聞かされてる


お1人は過去に旅したギリシャ・アテネで知り合った在住日本人女性

 「あんなに美しい国は無かったわ、ベイルートが好き」と。


そしてもう1人はこの私の横に座る父!

 70年代に旅したレバノンの魅力を当時子供の私に切々と語っていた


勿論現在も口癖の様に 「ベイルート(レバノン)行きたい!」と(現情勢は知るところですが・・・)
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世界中の料理から広がる会話には終わりがない


やはり 「食」は大切なのだと実感するひととき



しかし 太ったピタパンね(笑)



ペタしてね