牛タンが苦手です | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  





仙台 From 仙台




仙台に来てから初めて迎える日曜日、夫は留守ですが 


妻は暖かな陽射しに誘われようやく外出となりました


寒ささえ緩和されたならばこっちのものよ筋肉





仙台駅まではバスで行く事ができたけれど


帰りのバス路線が複雑でサッパリ解らず 駅に着くと まずは 案内所へ出かけ教えて頂いた
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時刻表の路線に印をつけてご説明頂きバッチリ





さて、腹ごしらえ!と ウロウロするも


駅周辺は何処も彼処も 牛タン屋さんばかり・・・ 


牛タン定食


牛タンコロッケ


牛タンハンバーグ


牛タンシチュー


牛タンサンド


etc・・・


そう、此処は仙台ですもの・・・牛タン



肉食の私ですが タンとレバーはどうしても食べられないので 残念極まりない・・・


なので定食を頂きました
Vanvesの毎日 衣食住
五穀米、お味噌汁


真鯛の黒酢炒め

お野菜たっぷり& 真鯛もゴロっと。満足満腹




街散策と張り切っていたはずなのに、書店に入ってしまったが最後(笑)



・・・3時間が経過していた・・・



その後、再び書店を見つけ 知らぬ間に又1時間が過ぎていた・・・



外に出ると既に夜だった汗
Vanvesの毎日 衣食住 ....

参ったな~あせる



伊達ペンギンを横目に
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教えて頂いたバスターミナルへ向かう

迷わずバス乗り場到着



バス乗り場は既に長蛇の列
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結局、本日のお買いものは文庫本2冊だけ(笑)



私はハルキストではないけれど 

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」発売ニュースの光景にとても興奮した


マイクを向けられた人々の中にはゆっくり本を読みたいから有休を取ったという男性もおられた

紙の時代はまだまだ健在と信じたい



文芸春秋も90周年か・・・。

そんな事をブツブツ心の中で呟いているうちに最寄のバス停に到着
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家までの帰り道 夜桜が綺麗だった。




牛タンも観光もままならない1日だったけれど


ゆっくり暮らす事に決めた!




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