かつての部屋を訪ねて。 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



~部屋~



かつての私の部屋

ご覧の通り 1枚ガラス窓は鉄格子付きで開閉不可 室内は真っ暗なので枕はテラスに常設!

そして テラスでお昼寝をしていた当時の私 寝返りを打つと庭に落ちる(笑)

       

 サゲサゲ↓

今回 数十年ぶりに懐かしい部屋を訪れてみた

全塗装が施され、カラーも変わっていた


庭も綺麗になっており 殺風景だった昔の面影は無い

カラフルになったわね



敷地内の神様を前に若き日の盛装姿
Vanvesの毎日 衣食住

1990年前後の 若き日、懐かしい瞬間


サゲサゲ↓

今回、同場所で↑の頃と親子程の(笑)年齢になった現在の私汗

Vanvesの毎日 衣食住

こんな旅も好いものね



そういえば 金銭に余裕がある時にはこちらの部屋にも良く滞在していたわ
Vanvesの毎日 衣食住

今回 久々に訪ねたら この部屋に宿泊したくなってしまった


そんな私、過去の滞在風景 

部屋にはテレビは無く 日本から持参していた手前に映るラジカセが笑えるけれど!


時にはお手伝いしようと 人さまの家へ上がり込んだのはいいけれど

バリニーズが神様へのお供え物の準備をしている横で昼寝を決め込む異邦自由人vanvesだった。




旅先への再訪は叶いそうでなかなか叶わないから

人生という旅の途中でちょっと過去の自分を振り返る旅も好いものだけど


自由な時間と奔放な心は若き頃の特権であり 2度と取り戻せない時間である事も重ねて実感。




私が初めてバリ島を訪れたのは既に四半世紀前・・・バリ島が本来のバリ島だった時代とも言えます!

その後は毎年訪れ 暮らすように長期滞在しておりましたが少し足が遠のいておりました


今回は十数年ぶりに訪れたバリ島です

以前と変わったもの 変わらないもの、美味しいインドネシア料理やスイーツ

人々の温かさに触れながら 私なりの滞在の楽しみ方 等々・・・

過去に滞在していた遠い記憶を織り交ぜなが備忘録として綴っています




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